2014年 11月 21日
ブリュッセルのマヨネーズ |
さて昨日のブログでご紹介したMy Tableでワタクシがどうしても買いたかったものとは。
グローバル目指してるのかラベルは主に英語表記。でも品質表示など大事なところは普通に仏語フラマン語表示で。
カロリー表示を見ると結構なカロリーで怯むんだけど、これは恐らく卵をこれでもかと使ってるからかもしれない。
その名もBrussels Ketjep。KetchupじゃなくてKetjep。ううむこれはなんと読むんだろうか、フラマン語系だから発音がね〜。恐らくケチェップとか発音するのかな。ketje(ケチェ・どうやらブリュッセルの方言らしい)というのは夜遅くまで道で遊んでるガキという意味らしいが、それとケチャップをかけた言葉遊びのネーミング。なかなかエスプリ効いててよろしいね。
さてこの会社、もともとはketchup - ケチャップから始まったブランドらしいですが、フレッシュトマトを50%を使用というのが売りでここんちのケチャップを使ってるレストランも多いそうだ。
で、このマヨネーズ。普通のマヨとはちと違う。ラベルにも書いてあるとおりmade in Belgiumのマヨネーズなのは当然ながらブリュッセルのマヨネーズなのである。あ、でもね、ベルギーには有名どころのdlをはじめマヨネーズ作ってる会社はいっぱいあるんですよ。なにしろフリット王国ですからね、マヨネーズ関係はベルギー人には必須なのである。でもブリュッセル生産というのはあまり聞かないような気が。
サイトを見ると恐らく若者が始めたんじゃないかと思われるんですが、今どきの若者はラベルにもSNSなどを盛り込むようですね。

カロリー表示を見ると結構なカロリーで怯むんだけど、これは恐らく卵をこれでもかと使ってるからかもしれない。
さてお味のほうですが、使う前に内蓋のフィルムを剥がすときに付いてたマヨをなめてみたらあら奥さん日本のマヨネーズっぽいんですわ。どちらかと言えばキューピー(ワタクシ何がなくともキューピー派)を思わせるような・・・。こっちのマヨネーズは日本のマヨを食べなれた我々にとってはう〜むなんか違うと首をひねるところ大ですがこれはかなりいい線行ってますよ。そして日本のマヨネーズと違うところはなんとも言えないコクがある。そしてほんのりレモンの香りがいい感じ。
このマヨネーズ、300mlと少なめで3.50ユーロってのはなかなか強気のプライスなんだけど美味しいから許す。そして瓶入りが多いこちらのマヨネーズにしてはにゅるにゅる〜と出せるハンディタイプなのは嬉しい限り。これならお好み焼きにもOKです。ちょっとお高いけどルックスもカワイイし、美味しいし、またリピートしたい気分。
ちなみにブリュッセル市内でも結構売ってる様子(White Night - ブリュッセル版コンビニやRobなどなど)なのでお土産にお一ついかが?
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by seanmamabxl
| 2014-11-21 18:36
| おうちでごはん



