2014年 11月 17日
悪筆は遺伝するのか・・・ |
小学生ライフを絶賛満喫中のSeanでありますが、それなりに気がかりなこともあるんです。ま、それは親にとって気がかりな、と言ったほうが正しいんですが。
ランキングに参加しています!
実はSean先生、字がヘタクソ。
幼稚園や1年生の頃は最初だもん、こんなもんよね〜と微笑ましく思っていたものの、2年生となればもう既に書くのも慣れてるはずだしそこそこ上手に書けるようになるであろうと思うのが親心。
あるときPaulがSeanの書いた短いフレーズを見てどうやらそのヘタクソぶりに驚いて自分の学校の同僚に見せた所「そんなにひどくないけど」と言われたらしい。が、いやそれでもこれはどうかと思ったんだろうか、ラインを引いて(Paulが同僚に見せたのは白紙に書かれたもの)書かせてみたところどうやらそれほどひどくなかったので再度その同僚に見せたら「2年生にしては上出来」と言われてすっかり自信を取り戻したのであった。
しかしですね、私がSeanの筆跡を見たところではううむと唸りたくなってしまうのである。
こちらでは小学1年生から字を書くときはattaché - 隣の文字とくっついていると言う意味 - と言って要するに日本語で言う筆記体で書くように指導されるんですが、どうもね〜。これでいいのだろうかと思っておりました。ある日Seanをお迎えに学校へ行って家に戻ってきたらSeanが日誌を忘れてきちゃったので宿題が何だったかよく分かんないと言う。しょうがないわね〜じゃ取りに戻るかと(こういう時学校の隣に住んでると便利)また学校へ行ってみると教室に鍵がかかってるから取ってこれないと。どうしようかと思ってたらマブダチのCésarがボクの日誌を見せてあげるよと見せてくれた。優しい子だね、キミ。で、そのCésarの日誌を見せてもらってワタクシ思いっきりショック受けましてね・・・。なぜかって、César、めっちゃ字が上手なの。大人が書いたって言ってもいいくらい綺麗に書いてあるんだもの。なんなんだこの違いは・・・(泣)。以前CésarママCapucineにSeanの字がヘタクソだって話した時に「ウチだってそんなに上手じゃないもの、似たり寄ったりよ」なんて言ってたけど、それは謙遜だったのでは!実は彼女字がすんごく上手なのである。それはもうカリグラフィですかと言ってもいいくらい普段サラサラ〜と書くメモでもやたらキレイで惚れ惚れしちゃうのだ。そうか、これはやっぱり親譲りなのか・・・。でも自慢するわけじゃなくてですね、ワタクシそんなに字は汚くないんですよ。むしろどっちかといえばまだ上手な方だと言ってもいいかもしれないんですが(父が達筆だったので恐らく父譲りなのではないかと)てことはアレだ、もう一人の親譲りでヘタクソなんだろうか、ということになるわけですね。
いや、Paulって字がヘタクソなんですわ。ヘタクソなのわかってるのかどうなのか自分ではまだましだと思ってるブロック体で書くことが多いんだけどこれがまた読めないのだ。筆記体で書かれた日には読めないからいちいち解読お願いしないといけないというもはやこれは暗号文の領域。実際結婚してからPaulが筆記体で書くのをあまり見てない気がするし。
悪筆は遺伝するということなんでしょうかね・・・。
でもね〜私が1年生の時はもうちょっと上手だったような気がするんだけどな〜。
先日補習校で校庭当番だったので監視する2回の休憩時間の合間の3時間目の授業を見せていただいたんですが、その時にクラスの子供達の字をじっくり見せてもらったら、確かにSean並にヘタクソな子もいるけどかなり上手な子もいて、特に女の子は上手でしたね。これはもう日々是練習しかないんでしょうが、生来悪筆ということになるとこれはもう昔懐かしい日ペンの美子ちゃん的なもので何とかするしかないのだろうかとSeanの字を見る度に考えてしまうワタクシです・・・。
ランキングに参加しています!
ぜひこちらを↓ポチっと応援お願いいたしま〜す♪
by seanmamabxl
| 2014-11-17 18:29
| Sean小学校ライフ





