2014年 09月 24日
癒合歯 - ベルギーの場合 |
秋深し、のブリュッセル。もはや朝7時起床では真っ暗で本日の天気の予測もつかない状況になってまいりました。ああ段々日が短くなっていく・・・(涙)。
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昨日はCésarママCapucineとお昼を食べたんですが、この時のcaféで食べたサンドイッチが美味しかったのはいいがパンのゴツゴツ部分がか〜な〜りハードだったせいか舌をまんべんなく負傷してしまったワタクシです。バゲット系のパンのサンドイッチを久々に食べたのでこういう事態をすっかり忘れておりました。昔はsalon(展示会)に行くと美味しい屋台がないのでPaulでサンドイッチを購入してたんだけどこのPaulのサンドイッチがこれまためっちゃハードで口の中が流血になること請け合いなんですね。皆さん、気をつけましょう。
ちょっとすんごい顔してますが(笑)。
この下の歯がやたらちっこかったわりに抜けた後の空間が妙にデカい。でもってなにげに噛み合わせもあってないような気がしないでもない・・・。
実は問題はそこんとこじゃなく、もう一つの下の門歯。写真で見ると微妙に分かるんですがこれがなんというかカワイイハート型
。なんてのんきなこと言ってる場合じゃないのだ。これは癒合歯なのである。つまり門歯と隣の歯がくっついて生えてきちゃったというわけなんですね。(だからもう一つの門歯が小さかったのかも)乳歯が生えてきた時に「あれ?なんか一本足りなくない?」と思ってたら本当に足りなくてしかもくっついていたと。早速ググッて調べてみたらよくあるケース(とは言え全体の4%。これって多いの?)で主に前歯とその隣の歯が結合して生えてきてしまうということだそう。問題は乳歯の段階ではなくその後に生えてくる永久歯の方で、永久歯も癒合歯である確率が45%なんですって。おおなんと・・・。なので、下に潜んでる永久歯が普通なのかはたまたやっぱり癒合歯なのかを5−6歳の頃にレントゲンで調べておくと良いということだったので去年初めてこちらの子供専門の歯科に行きその旨話してみたら「ああ、これはね〜よくあるんですが永久歯は普通に生えてきますからご心配なく。私は永久歯も癒合歯っていうのは見たことないですからね♪」と軽くいなされたので、え、そうなんですか、45%の確率だっていうのはガセ?とあまりの軽い対応に少々不安を覚えたワタクシ。それでもレントゲンくらい撮ってくれるかと思いきや「歯茎の方を撮るのはまだ小さい子供には動いちゃって無理なので普通のだけやっておきますね」とレントゲンも撮ってもらえず。結局10ヶ月後に診てみましょうということになった。どうして10ヶ月後かと言えばその頃には歯も抜け始めてるでしょうということなんですね。ううむ、抜けちゃって永久歯生えてきてアラくっついてるわ、は困るんですけどね、先生。
歯医者さんでいつも思うことなんだけど、こっちの歯科医の技術って日本のそれに比べるとレベルの差があまりにもあって驚いてしまう。上手い人ももちろんいるわけで要はピンとキリの差がかなりあるということ。っていうか日本の歯医者さんではごく普通にやってもらえることがこっちの歯医者さんに行って診察してもらうと「これは日本でやってもらったの?こんなの見たことない〜!」と歯の治療法をやたら感心されてしまうのである。そんな風なのでもう数年来私は日本に里帰りした時に母が行きつけの歯医者さんでガッツリ診てもらうことにしております。で、この子供専門の歯医者さん、そりゃもうどこのデザインホテルのロビーかしらというおっしゃれ〜な歯医者さんでしかもすんごい混んでる(ってことは上手いということか)というのに子供のレントゲンは動くから難しいとやってくれないのはううむ。ま、とにかく10月になれば診察があるのでその時に一体どうするのかお手並み拝見と行こうか・・・。
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by seanmamabxl
| 2014-09-24 18:25
| Sean



