2014年 07月 20日
うれしくないお中元をどうするか |
実家には父が会社をリタイアしてかなり経った今でも多少はお中元が届くんですが、そのお中元でもうれしい=使えるものだったらいいんだが、これ~一体どうせいっていうんだ~っていう類のものもあったりするんですね。こういうときお中元とかお歳暮とか送る側のセンスが問われると思うんだけど(これは欧米のクリスマスプレゼントでも同じこと)実家に送られてくるお中元・お歳暮でいつも頭を傾げてしまうものを送ってきてくださるところがありまして。ぶっちゃけ、義理の弟の実家なんですがね(あ、言っちゃった・笑)。彼らはおそらくこれはきっと喜ばれるに違いないと思って送っていると推察するんですが、それよりもど~もこれが自分たちが良いと思うものは他人様も良いと思うに決まってるというちょっと自己満足的な香りがぷんぷんするわけである。
その贈答品とは、必ずクール宅急便で届く。この時点で既になんか持ちの悪そうな食べ物系だな~という想像ができるんですね。で、今回のお中元もやっぱりクール宅急便で届いた。やれやれ今回は何だろうね、と箱を開けてみれば嬉野町原産の大豆製品を網羅した大豆加工商品セット。嬉野町って三重県だったよな・・・。そうなんだ、あそこって大豆の名産地なのね。などと感心しつつ、ねぇちょっと、このおびただしい量の大豆加工品をどうやって短期間でたべるのよ、とまたしても頭を抱えたワタクシ達家族。なにしろ生もの系だけあって賞味期限が短いんだこれが。せいぜい4日間くらいの賞味期限だってのに入っていたのは豆腐(普通)x2、豆腐(普通じゃないやつ)x2、しょうが豆腐x1、枝豆豆腐x1、20cmx10cmくらいのかなり大きい油揚げx1、肉厚の油揚げx1、藁に包まれた納豆x2、生湯葉x1、豆腐のてんぷら1パック(9個入り)、がんもどき1パック(8個入り)、甘納豆1袋。これを老人夫婦二人で受け取って4日程度のうちに食べろと言うのはある意味いじめと言ってもよいのでは?(笑・いや笑いどころじゃないわ)幸い私とSeanがいるのでなんとかなりそうだけど受け取って既に1週間近く、とりあえずやばい日付のは連日食べてなんとか処分したものの、まだ生湯葉(これは今夜食べないとマズイ)、納豆x2、枝豆豆腐x1、そして甘納豆が残っております。
それ以外はたとえば豆腐系や油揚げは両親が朝のお味噌汁に入れてなんとか完食。じゃあ残りはどうしようって言うことで私が夕ご飯で無理やり料理してみました。
とりあえず2品
あくまでもメインは手前のたこのから揚げですがあまりに量が少なくてショボイのは目をつぶる(ゆでだこ2皿分じゃちょっと足りなかった・・・)。問題の大豆加工品は左奥に見えてるがんもどき。ま、ど~ってことないがんもでしたね。

さて、この迷惑なお中元、あともう少しで処分できそう。がんばろうっと。
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by seanmamabxl
| 2014-07-20 11:02
| Japon 2014



