2014年 06月 02日
ハーフドライトマトとアーティーチョークのピザ by Paul |
土曜日はワタクシお料理いたしません。もう十数年来土曜日の夕ご飯担当はPaulの仕事。昔はあれやこれやとやってたんだけど、男の料理は時間とお金がかかるということを知ったワタクシ、何回か彼にピザを作らせてみたらそこそこ上手にできてたので「もう他の料理はいい。ピザのスペシャリストになって頂戴」と数年前から土曜日はピザ、ということになった。最初はピザの生地を買って来てたものの(delhaizeの限定)だんだん本格的な方向へとシフトしまして、ある時私がググって調べたピザ生地のレシピを色々とミックスして究極のピザ生地レシピなるものを編み出したのである。それを私がまず作って見本を見せ、その後は「アンタ自分でやんなさい」とPaulにパス。しかしですね、いつも同じ材料、同じ分量でやってるはずなのにどうしていつも同じ生地に出来上がらないのか。「ボクはちゃんといつも通りにやってる」とは言ってるけど、絶対何らかのミスを犯してるはずだと睨んでおります。でも自分を信じて疑わないPaul、自分のやったことを全く憶えてないから原因究明には至らないのである。ダメだこりゃ。
ちなみにPaulの生地作りは材料混ぜてこねるところまで。生地を広げるのは私の役目なんである。Paulは自分の限界ってのを承知してるらしく(笑)「ボクはこういうのは無理」と戦う前から投げてまして、私がせっせとピザ生地を広げる役を担っております。それがですね~、Paulの生地がコンスタントにいつも同じクオリティじゃないもんだから広げるのは容易じゃないんですよ。めっちゃ硬い時があったりゆるゆるだったり。いや苦労してますわ。
そんなPaulの土曜日のピザ。トッピングも毎週やってたら当然マンネリになる。お気に入りのはリピするけど、そればっかじゃね。そうなるともう後は想像の羽を広げるしかないの。そんなわけであれこれと考えてこの間の土曜日はトマトソースにアーティーチョークと黒オリーブ、そして先日私がOttolenghiのレシピでドライトマトを黒焦げにしたけどなかなか美味しかったオーブンでドライするハーフドライトマト(今回はレシピ通りのチェリートマト)のトッピング。そして(Paulは融通が効かない男なのでレシピ通りにしたがる・でも私が時々却下して代替えに)レシピにチェダーを使えとあったらしくチェダーといつものモッツァレラでチーズは決まり。
で、出来上がったのは
今回はハーフドライトマトばっちり。なにしろチェリートマトだし、170度(ファンはなしにしてみた)で50分キッカリ。そりゃもう美しくドライされました。やっぱりね、人間学習しないとね。うしし、これでドライトマトはうちで作れるわい。このハーフドライトマト、見た目も良いけど味も良し。甘くてめっちゃ美味しかったです。さすがBioだけある。
さてピザ好きのSean先生は
我が家の通常サイズのピザは横45cmx縦35cmくらい(こうやって数字にするとなんか大きいな~)の長方形ですが、Seanは大体この4分の1程度を食べます。が、この日はお代わりを所望。あっそう、美味しかったんだ。よしよし食べなさい食べなさい。そして最後の4分の1になったところで更なるお代わりを。どうやらSean的にかなりツボだった様子で結局Seanは私より沢山食べたのであった。
ところで、Paulがピザを作った翌日はPaulの体重は1キロ弱増加するのが常(要するに食べ過ぎ)。でもこの翌日、体重増加はしたものの400グラム増だったそうだ。この違い、きっとPaulが食べる分をSeanがお代わりして食べたからに相違ない・・・(笑)。
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by seanmamabxl
| 2014-06-02 17:54
| おうちでごはん




