2014年 05月 17日
Ottolenghiのレシピでサラダ |
このシェフ、Yotam Ottolenghi氏はイスラエル人だそうで、ベジタリアン御用達のユダヤ系料理同様彼の作る料理も野菜たっぷりで見た目もきれい、そりゃもうワタクシのベジ魂に直球ストライクなのである。あ、もちろん魚も肉もあるんだけど、肉の部分はすっとばして見てません(笑)。
最近のヘルシーブームでブリュッセルのレストランもデリ的な感じのお店が増えていて(私が行ったところではお馴染のGaudron はじめ、God save the cream とかYag などなど)、そういうお店にはなんとな~くこのOttolenghiからいただいたんではないかというメニューをよく見かけますね。
でも彼のレシピを実際やろうと思うと、というか私がやりたいな~と思うのは結構食材に困ったりするものが多いのだ。たとえばザクロ。イスラエルってザクロを多用するんだろうか、サラダだけじゃなくてなんだかやたらザクロザクロと出てくる。さすがにザクロのもどきは見つからないのであきらめちゃってたワタクシなのであった。ま、なしでもOKなんだけどやっぱり完璧主義者の血が許さなかったりする・・・。
が、今アスパラガスが旬の季節到来で、Bioのグリーンアスパラをゲットしたのを機会にOttolenghiのChargrilled asparagus, courgettes and manouri(アスパラガス、ズッキーニそしてマヌリの炭焼き)ってのをやってみることに。ま、勿論炭焼きなんてできないんでグリルパンでじっくりグリルしましたが。ところで、このマヌリってのは一体何だ、と言えばギリシャの羊のチーズ。いや初めて聞いた名前・・・。ギリシャのチーズと言えばフェタくらいしか思い浮かばないんだけど、フェタは山羊のチーズ。まあ地中海沿岸地域では似たようなものを食べるのでイスラエルでも食べてるんでしょうね。でも、うちにはフェタがなかったのでたまたまあったピザの時に使ったGrana Padanoを代用。
で、出来上がったのが
え~、黒っぽいのはトマトですが(汗)・・・。実はですね、本当はチェリートマト(私は普通の小ぶりトマト使用)をオーブンで低温で焼いてセミドライにするということでやってみたところ、ドライにはなったけどちと焼き過ぎましたね・・・。ま、初めてやったのでこういうミスもありがちってことで。

グリルすると野菜の甘みがぎゅいっと凝縮するからこれまた美味しいんだな♪
Seanはアスパラ結構好きなのでまずはアスパラから
Seanはナイフで切るのがいま一つ苦手らしく(クレープなんかは問題ないのにね)野菜などは切らずにそのまま行く。彼が使ってるカトラリーは子供用だってこともありナイフがさくっとキレないようになってるってのも一因なので、近々大人用に替えないとな~なんて思ってます。
それにしてもOttolenghiのレシピ、良いです。まんまは無理なので自分流にアレンジすることになるけど、チャレンジするのもまた楽し・・・。
by seanmamabxl
| 2014-05-17 18:22
| おうちでごはん







