2014年 03月 24日
Bio野菜を求めて・・・(涙) |
我が家は私がベジタリアン(魚や卵・乳製品はOK、でも限りなくベジ)なので必然的に男子2名もベジご飯を日常的に食べております。従って美味しい野菜は必要不可欠。だから野菜はできるだけmarchéのBioの八百屋さんで買うことにしてます。私はこのblogでも何度かご紹介した水曜日にあるplace du Châtelainのmarchéに出してるBioの八百屋さんがお気に入りで数年来ここの野菜を購入していた。・・・と、過去形なのはあることがあってここで買うのを止めたから。
その`あること’は3週間前に起こった。いつものようにSeanをダンス教室にお迎えに行ってその帰りにSeanと一緒にmarchéへ。Seanが好きな焼きたてのgaletteを買ってあげていつも通りBioの八百屋さんへ行ってみると、案の定人だかりが。この八百屋さん10年近く前からスタンドを出すようになったんだけど最初のうちは小さなスタンドで細々~って感じだったのに段々人気が出てきたせいか何年かして2倍以上の大きさのスタンドになった。(私は大きくなってから利用するようになった)そのためお客さんをさばききれなくなってきたのかここ数年は番号札制(スーパーなんかにあるペロッと出てくるチケットを取って電光掲示板に番号が出るという仕組み)になって、こちらのmarchéの順番無視で要領がいいもん勝ち的なやり方が大嫌いな私は非常に嬉しく思っていた。しかも雨が降ったりやたら寒い時は自分で取ってレジに持って行ってお会計、というスーパー的なやり方もしていて好感が持てたものだった。(お客さん達はどうしていつもこのやり方にしないの、と言っていたものだ)ところが去年の秋ごろからこの番号札制が消えてしまった。理由は壊れちゃったから。で、お客さんの番号札を復活して欲しいと言う声があるのに修理をせず現在に至る、という状態。まぁ、お金かかるのものだろうから分かるけどね。番号札があった時は従業員が多少少なくてもスムーズに客さばきが出来ていたのが壊れた後でも従業員の数は相変わらず3人程度で(ストック出しに一人・勿論接客は手伝わない)スタンドの前には人だかりができる。私が行く時間帯の4時前後は結構人出があってここのスタンドは他のスタンドに比べると相当な混みようでカオス状態。こういうのが嫌いな私はこの人だかりを見るたびにあ~あ嫌だな~と思いつつ、でもここのお野菜が好きだからと我慢していた。
この日も渋々人だかりの中に紛れて順番を待っていた・・・んですが。
とにかく結構な人だかりなのできちんと順番通りに接客してもらうには自分を従業員に確認してもらわないといけない。小柄な私にはかなり不利。でもって誰の次あたりかも目星を付けておかないと。ということで私は自分が来たときに何人いたかを数えておいて接客される人の数を数えていれば「次の人~」と言われた時に「ハイ、私の番です」と正々堂々と言えるのでこのところこのやり方でなんとかしのいでいた。で、この日もそうして私の順番が近づいてきていたんだけど、この日は本当に後から後から人がやって来て私の後から入ってきた傍若無人なアラブ人系の女性がお財布からお金を取り出しながら茄子を掴んでもう支払う気満々で横入り。少ないんだから先にしてもらったって問題ないでしょ、ってことらしい。それを横目でにらみつつこの女性が終了して「次の人?」と顔なじみのおっさんが言ったのでよし私の番、てことで「ハイ、私」と手を上げた。そしたら、このおっさん、「あ、そう?」って。でさらに自分の近くにいた女性に「こっちのマダム、ずっと待ってたんじゃないですかね?」とその女性に振るとその女性「え?私分からないわ~」。そこで私が「でも、私の方が先だと思いますよ。だって到着した時に人数数えててずっと見てたんですから」とお買い物をしようとしたところ今度は明らかに私より後に来ていた二人連れの男性に向かって「あ、でもそちらのムッシュゥもずっといたんじゃない?」とのたまった。ちょっと~、何よ、私を公衆の面前でさらしもんにする気かい、クソオヤジ! (すみませんね、言葉が悪くて失礼いたしますわ)コイツ、どうしても私を接客したくないのかさらに先の女性に「アナタでしょ?」とか聞いてる。女性は困った感じで「え~でも分からないし~」と先に進まない。(そりゃ当然だ、自分が後から来たってことは分かってるからね)これでブチっと切れた私、握ってた茄子を箱に戻して「じゃあ、その女性を先にしてあげたら」と譲った。私一人だったら一言苦言でも吐いてさっさと立ち去るところだけどSeanが横にいたのでここはぐっとこらえて女性が終わるのを待った。女性が終わるのを待ってる間に他の従業員の手が空けばいいのに、と思ってたけど運悪く誰も空かないままオヤジに接客される羽目に。悔しいので淡々と野菜を選んで手渡して終了。いつもだったらもうちょっとゆっくりと選ぶんだけどもう一瞬でもこのオヤジの顔を見ていたくないし早く立ち去りたかったので適当に済ませてしまった。そして心に誓ったのであった。もう、ここの八百屋には二度と来ない。もう何年も何年も贔屓にして顔見知りでいつも買ってたのにこの仕打ちって一体なんなのよ。全く腹にすえかねる出来事だったのでした。
でも、このmarchéでBioの八百屋さんはここともう1軒しかなくて、そのもう1軒の方は種類が少ないうえに少々高いので行く気にならない。仕方ないのでいつも絶品のアボカドを買うとっても気さくなアラブの八百屋さんで陽気に接客してもらいちょっと気持ちが上向きになったものの腹の虫はおさまらず・・・。車で待ってたPaulに事の顛末を話したら「もうそこでは買わないでおけば?」って。あったり前じゃん、買うわきゃないでしょうよ。そんな訳でもうあの八百屋には行かないと決めたので別のBioの八百屋さんを探さないといけなくなってしまったのでありました。ああ、あそこの珍しい野菜が良かったのに・・・(泣)。かくしてBioの八百屋さん探しとなってしまったのであった・・・
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その`あること’は3週間前に起こった。いつものようにSeanをダンス教室にお迎えに行ってその帰りにSeanと一緒にmarchéへ。Seanが好きな焼きたてのgaletteを買ってあげていつも通りBioの八百屋さんへ行ってみると、案の定人だかりが。この八百屋さん10年近く前からスタンドを出すようになったんだけど最初のうちは小さなスタンドで細々~って感じだったのに段々人気が出てきたせいか何年かして2倍以上の大きさのスタンドになった。(私は大きくなってから利用するようになった)そのためお客さんをさばききれなくなってきたのかここ数年は番号札制(スーパーなんかにあるペロッと出てくるチケットを取って電光掲示板に番号が出るという仕組み)になって、こちらのmarchéの順番無視で要領がいいもん勝ち的なやり方が大嫌いな私は非常に嬉しく思っていた。しかも雨が降ったりやたら寒い時は自分で取ってレジに持って行ってお会計、というスーパー的なやり方もしていて好感が持てたものだった。(お客さん達はどうしていつもこのやり方にしないの、と言っていたものだ)ところが去年の秋ごろからこの番号札制が消えてしまった。理由は壊れちゃったから。で、お客さんの番号札を復活して欲しいと言う声があるのに修理をせず現在に至る、という状態。まぁ、お金かかるのものだろうから分かるけどね。番号札があった時は従業員が多少少なくてもスムーズに客さばきが出来ていたのが壊れた後でも従業員の数は相変わらず3人程度で(ストック出しに一人・勿論接客は手伝わない)スタンドの前には人だかりができる。私が行く時間帯の4時前後は結構人出があってここのスタンドは他のスタンドに比べると相当な混みようでカオス状態。こういうのが嫌いな私はこの人だかりを見るたびにあ~あ嫌だな~と思いつつ、でもここのお野菜が好きだからと我慢していた。
この日も渋々人だかりの中に紛れて順番を待っていた・・・んですが。
とにかく結構な人だかりなのできちんと順番通りに接客してもらうには自分を従業員に確認してもらわないといけない。小柄な私にはかなり不利。でもって誰の次あたりかも目星を付けておかないと。ということで私は自分が来たときに何人いたかを数えておいて接客される人の数を数えていれば「次の人~」と言われた時に「ハイ、私の番です」と正々堂々と言えるのでこのところこのやり方でなんとかしのいでいた。で、この日もそうして私の順番が近づいてきていたんだけど、この日は本当に後から後から人がやって来て私の後から入ってきた傍若無人なアラブ人系の女性がお財布からお金を取り出しながら茄子を掴んでもう支払う気満々で横入り。少ないんだから先にしてもらったって問題ないでしょ、ってことらしい。それを横目でにらみつつこの女性が終了して「次の人?」と顔なじみのおっさんが言ったのでよし私の番、てことで「ハイ、私」と手を上げた。そしたら、このおっさん、「あ、そう?」って。でさらに自分の近くにいた女性に「こっちのマダム、ずっと待ってたんじゃないですかね?」とその女性に振るとその女性「え?私分からないわ~」。そこで私が「でも、私の方が先だと思いますよ。だって到着した時に人数数えててずっと見てたんですから」とお買い物をしようとしたところ今度は明らかに私より後に来ていた二人連れの男性に向かって「あ、でもそちらのムッシュゥもずっといたんじゃない?」とのたまった。ちょっと~、何よ、私を公衆の面前でさらしもんにする気かい、クソオヤジ! (すみませんね、言葉が悪くて失礼いたしますわ)コイツ、どうしても私を接客したくないのかさらに先の女性に「アナタでしょ?」とか聞いてる。女性は困った感じで「え~でも分からないし~」と先に進まない。(そりゃ当然だ、自分が後から来たってことは分かってるからね)これでブチっと切れた私、握ってた茄子を箱に戻して「じゃあ、その女性を先にしてあげたら」と譲った。私一人だったら一言苦言でも吐いてさっさと立ち去るところだけどSeanが横にいたのでここはぐっとこらえて女性が終わるのを待った。女性が終わるのを待ってる間に他の従業員の手が空けばいいのに、と思ってたけど運悪く誰も空かないままオヤジに接客される羽目に。悔しいので淡々と野菜を選んで手渡して終了。いつもだったらもうちょっとゆっくりと選ぶんだけどもう一瞬でもこのオヤジの顔を見ていたくないし早く立ち去りたかったので適当に済ませてしまった。そして心に誓ったのであった。もう、ここの八百屋には二度と来ない。もう何年も何年も贔屓にして顔見知りでいつも買ってたのにこの仕打ちって一体なんなのよ。全く腹にすえかねる出来事だったのでした。
でも、このmarchéでBioの八百屋さんはここともう1軒しかなくて、そのもう1軒の方は種類が少ないうえに少々高いので行く気にならない。仕方ないのでいつも絶品のアボカドを買うとっても気さくなアラブの八百屋さんで陽気に接客してもらいちょっと気持ちが上向きになったものの腹の虫はおさまらず・・・。車で待ってたPaulに事の顛末を話したら「もうそこでは買わないでおけば?」って。あったり前じゃん、買うわきゃないでしょうよ。そんな訳でもうあの八百屋には行かないと決めたので別のBioの八百屋さんを探さないといけなくなってしまったのでありました。ああ、あそこの珍しい野菜が良かったのに・・・(泣)。かくしてBioの八百屋さん探しとなってしまったのであった・・・
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by seanmamabxl
| 2014-03-24 19:02
| Bioライフ


