2013年 09月 01日
山ボーイ・海ボーイ - Sentier du Littoral |
FabrégasにはSentier du Littoralというrandonnée(山歩き)のコースがありまして、去年立ち寄った時にPaulはこれをやりたがったけど、車での侵入が山火事防止のため夏場は禁止されているということであきらめた、という曰くつきのポイントなのであった。
さて、今回。Paulがど~してもrandonnéeしたいしたいしたいという妖気(笑)を放ちまくっていたので、Seanも6歳になったし去年だってrandonnéeめいたことはしてるし平気でしょと、ま、仕方ないやらせてやるか、と相成りました。実は私はrandonnée好きじゃない派なので大いに渋りまくったんですがね。
朝方だったらまだそれほど暑さも厳しくなかろうと、10時頃出発。まずはいつもビーチへ行く道を行き、去年車を停めてお世話になったパーキングを通り越してその奥に続く道路を登って行く。
しか~し。ここで大問題発生。Seanが長い坂を登りたくない~としょっぱなから号泣開始。まぁ、確かにね、傾斜が結構あるダラダラした坂だったけどね。そんな号泣するほどのことじゃないと思うんだけどね~。ま、そのココロは、Seanは海に行きたかったと。そういうことね。この場合、当然のことながらrandonnéeやりたいPaulがSeanをおんぶ&抱っこして坂を登ることに。あらお気の毒。でも自業自得だからね♪
実際、このコースこんなことになっているのであった。

かなりの高低差があるんですの。おほほ。
でもこのダラダラとした上り坂、普通は車でぐるぐるとカーブしながら登って行って山頂まで行くというルートなわけで、歩いて登るのはかなり大変と言えば大変です。登ってると反対からツール・ド・フランスばりにシャーっと自転車が下って来るのを見ると、おお高いところなんだわ、と実感できます。
でもこの坂はまだ全然本チャンじゃなくてlittoralの入口まで行く導入部なので、ここをクリアしないとrandonnéeできないんです。
そんなこんなでなんとか到着しましたrandonnéeの入口Le Bœuf。

La Sayne-sur-Merの湾が見えます。うん、いい眺め。
キミたちもホラ、いい眺めでしょ。

Sean、思いっきりブルーです。そりゃ、あれだけ号泣すればブルーにもなるよね・・・
じゃ、ちょっくら降りてみようか、崖を・・・

これは既に切り立った部分を降り切ったところ(崖部分では写真撮る余裕なし)なんだけど、ここに来る前は相当な角度の崖をずりずりっと降りて行く感じです。その崖の途中で年配のご婦人二人に会いましたが、彼女たちはどうやら反対側のSix-Fours-les-Plages方面から登って来たらしい。彼女たちはFabrégasを目指してると言ってたから後もうちょっとのところまで来てたことになる。結構早起きして歩いてきたのね。見たところ70歳近いんではと思えたので、いやはや元気やのぅ~。彼女達は全工程をクリアしたと思われるが、私たちは半分(もしくは半部以下)だけ。っていうか十分なんですけど。
途中では多少気分が上がったのか、記念撮影にも応じてくれたSean先生。

がけっぷち的なところも多少あったものの、道路を登るほど単調じゃないからかそれほど愚図らずなんとかrandonnée終了~!

おどける余裕もアリ。現金なもんだね。
やっとこさ終わってああ疲れた。Paulは冗談でも疲れたなんて言えません。だって自分がど~してもやりたかったことなんだもんね。Sean抱っこして崖を降りたりしても文句なんか言えないんだもんね♪ 私の手前意地でも文句はいわないと決めていたらしくSeanが泣いても(表面上は)快く抱っこしておりました。でも絶対心の中ではチッとか思ってたでしょうよ。(笑)
午前中のこの運動でお腹もガッツリ空いてお昼ごはんも美味しく頂き、午後一杯ず~っとビーチで過ごしました。

軽くピース♪
そりゃこっちの方が楽しいよね。

すっかり元気になったSeanなのであった。
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さて、今回。Paulがど~してもrandonnéeしたいしたいしたいという妖気(笑)を放ちまくっていたので、Seanも6歳になったし去年だってrandonnéeめいたことはしてるし平気でしょと、ま、仕方ないやらせてやるか、と相成りました。実は私はrandonnée好きじゃない派なので大いに渋りまくったんですがね。
朝方だったらまだそれほど暑さも厳しくなかろうと、10時頃出発。まずはいつもビーチへ行く道を行き、去年車を停めてお世話になったパーキングを通り越してその奥に続く道路を登って行く。
しか~し。ここで大問題発生。Seanが長い坂を登りたくない~としょっぱなから号泣開始。まぁ、確かにね、傾斜が結構あるダラダラした坂だったけどね。そんな号泣するほどのことじゃないと思うんだけどね~。ま、そのココロは、Seanは海に行きたかったと。そういうことね。この場合、当然のことながらrandonnéeやりたいPaulがSeanをおんぶ&抱っこして坂を登ることに。あらお気の毒。でも自業自得だからね♪
実際、このコースこんなことになっているのであった。

かなりの高低差があるんですの。おほほ。
でもこのダラダラとした上り坂、普通は車でぐるぐるとカーブしながら登って行って山頂まで行くというルートなわけで、歩いて登るのはかなり大変と言えば大変です。登ってると反対からツール・ド・フランスばりにシャーっと自転車が下って来るのを見ると、おお高いところなんだわ、と実感できます。
でもこの坂はまだ全然本チャンじゃなくてlittoralの入口まで行く導入部なので、ここをクリアしないとrandonnéeできないんです。
そんなこんなでなんとか到着しましたrandonnéeの入口Le Bœuf。

La Sayne-sur-Merの湾が見えます。うん、いい眺め。
キミたちもホラ、いい眺めでしょ。

Sean、思いっきりブルーです。そりゃ、あれだけ号泣すればブルーにもなるよね・・・
じゃ、ちょっくら降りてみようか、崖を・・・

これは既に切り立った部分を降り切ったところ(崖部分では写真撮る余裕なし)なんだけど、ここに来る前は相当な角度の崖をずりずりっと降りて行く感じです。その崖の途中で年配のご婦人二人に会いましたが、彼女たちはどうやら反対側のSix-Fours-les-Plages方面から登って来たらしい。彼女たちはFabrégasを目指してると言ってたから後もうちょっとのところまで来てたことになる。結構早起きして歩いてきたのね。見たところ70歳近いんではと思えたので、いやはや元気やのぅ~。彼女達は全工程をクリアしたと思われるが、私たちは半分(もしくは半部以下)だけ。っていうか十分なんですけど。
途中では多少気分が上がったのか、記念撮影にも応じてくれたSean先生。

がけっぷち的なところも多少あったものの、道路を登るほど単調じゃないからかそれほど愚図らずなんとかrandonnée終了~!

おどける余裕もアリ。現金なもんだね。
やっとこさ終わってああ疲れた。Paulは冗談でも疲れたなんて言えません。だって自分がど~してもやりたかったことなんだもんね。Sean抱っこして崖を降りたりしても文句なんか言えないんだもんね♪ 私の手前意地でも文句はいわないと決めていたらしくSeanが泣いても(表面上は)快く抱っこしておりました。でも絶対心の中ではチッとか思ってたでしょうよ。(笑)
午前中のこの運動でお腹もガッツリ空いてお昼ごはんも美味しく頂き、午後一杯ず~っとビーチで過ごしました。

軽くピース♪
そりゃこっちの方が楽しいよね。

すっかり元気になったSeanなのであった。
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by seanmamabxl
| 2013-09-01 20:19
| vacances 2013


