2013年 05月 08日
帰国~♪ |
昨日ブリュッセルに戻ってきました。あ~疲れた、重かった。なにしろ、いつも食材と本を買いまくるのでスーツケース2個が丸ごとこれらのために一杯になり、しかも4x23キロの重量制限までみっちり詰め込むため、重いのなんのって。このせいで毎回1日がかりで入れたり出したりの荷づくり作業があるわけです・・・
苦労の甲斐あってなんとか入ったものの、微妙に入らなかったものがあるので後日母に送ってもらうことに。
4個目のスーツケースが機内持ち込み用の小型タイプなのでそれが一番の難点。ただ、これに母が漬けた梅酒を入れるので丈夫でしかも入りすぎないことが条件。だから、否応なしに小型になっちゃうんですね~。
でも、今回1.5リットルで3本入れてもまだ重量的に余裕があったけどスーツケースが小さくて他のものが入りきらなかったので、次回は丈夫でもう少し大きいタイプのを用意しようかと考え中。
ま、こんなわけなので重量制限ほぼmax使って4個で90キロ近い手荷物となってしまう。重いわけだ・・・
さらに機内持ち込みでいつものパソコンやらなんやら以外に今回は割れ物の陶器があるのでさらに重い・・・(5キロ以上はあったかと)これ持って空港を歩くのは結構辛い。
さて、今回のフライトではSeanはちょっと寝てくれたので私も一息付けて多少はラクでした。そして、乗務員さん(お姉さん限定・笑)の待機所に遊びに行くのが大好きなSean、今回もまた「お姉さんのところに行こうよ~」とせがむので連れて行ったところ、乗務員の名古屋出身のお姉さんがとっても感じが良い人で仲良くなりました。最後の食事が出たところで「後で良かったら遊びに来てね」と声をかけて行ってくれた。そりゃ当然Seanは行く。で、お邪魔したところ、お姉さん含めそこにいた乗務員さんがみんなで「♪Happy birthday to you~♪」と歌ってくれました。最初に遊びに行った時Seanがもうすぐ誕生日だって言ったので考えてくれたみたい。ちょっと素敵なサプライズにSeanは目を白黒。手作りのプレゼントやカードをもらってうれしそうでした。
こんなレイをもらってうれしそうなSeanです。

みんなで記念撮影も♪

私が思いっきりすっぴんで(しかも額のシワ!)お恥ずかしい・・・(汗)後ろのお姉さんとドイツ人のお兄さんのアイデアで首にかけてるレイみたいなのを二人して作ってくれたみたい。心温まるじゃありませんか。
楽しく過ごしてフランクフルト着。しかし、別のサプライズが・・・
フランクフルトの空港ってやたら大きくて分かりづらい作りになっていて私は今一つ好きになれないんだけど、近年リニューアルの工事を延々やっていてさらに分かりにくくなっている。今回到着したのはターミナルAだったけど、予定とは違って乗り継ぎ便がAからBになって移動をしなければならなくなった。いや~な予感がしたんだけど予感的中。外にいた日本人のアテンダントの男性にどうやって行くかを聞いてみたら「エスカレーターで一番上まで上がって右に曲がり、電車に乗って次の駅で降りてください」と言われる。電車?次の駅?・・・ってなんだそれ。空港でターミナル移動するだけなのに電車って・・・。しかも「30分くらいかかりますかね~」と軽く言われ、ちょっとブルーになる私。仕方なくエスカレーターで一番上の階まで行き言われたとおり右に曲がると電車マークがない。Seanが「あっちに電車マークがあるよ」と言うので行ってみると今度は下に降りるエスカレーターがある。しかも工事が進行中。でも降りられることは降りられるみたい。でも怪しいのでそこにいた工事関係と思しき男性3人にかくかくしかじかでと説明すると、ここ降りなさい、と。ほんまかいなと心配になりつつ下りながら上を見上げると、おじさんの一人が手招きして「もう一回上がってきて~」だって。どうやら電車は完全に外に出ることになるので違うということに気がついたらしく(おいおい)右手の通路を歩いて言った方がいい、ということになった。さらに不安は増す・・・一体どんだけ歩くことになるのかと憂鬱になりながら歩いているとまたしても空港職員の女性が。もう一度質問。「すぐそこから電車が出てるので一駅先で下りてください」だって。すぐそこっていうから見てみたら無人地下鉄みたいな小さなホームが! 折しも電車が止まってるみたいじゃないですか。おお! とSeanと小走りで乗り込むとしゃーんと扉が閉まっていきなり出発。
実は、電車電車ってみなさんおっしゃるから一体どんな電車かい、と思ってたら何のことはないモノレールだったのであった。なんて人騒がせな・・・シャトルバスみたいなもんじゃないの。
お陰で初めてのモノレールにSeanは大喜び。

モノレール降りてもさらに延々歩かされてやっとのことで到着・・・。もう疲労困憊・・・。Seanも私も汗だくになっちゃいました。だから嫌いなのよね、フランクフルトの空港。きれいになったけど、分かりづらさは倍増してるような気がする。
それでもなんとかブリュッセルには無事到着。ブリュッセルはやっぱりお天気悪くて雨。ま、予想はしてたけど。でも帰りのフライトは日本からずっと空いていて荷物もあっという間に出て来てくれた。しかし、重くてなかなかカートに持ちあげられなくて四苦八苦してるところに、近くにいた紳士が「お手伝いしますよ」と手を貸してくれ(こういうところは日本と違って頼まなくても助けの手が差し伸べられるここはヨーロッパ)なんとか終了~! ああ疲れた・・・
空港に迎えに来ていたPaul、どうやらそれほど劇太りはしていなかった模様。一応厳しく言っておいたのでこれで劇太りしてたら大変なことになるところだったんだからね。
来年は夏休み中の里帰りになるけど、この荷物を考えるとPaulと一緒に行くことも考え中・・・(1回くらいはね)
気に入っていただけたらこちらをクリックしてくださいませ♪ --->

にほんブログ村

にほんブログ村
苦労の甲斐あってなんとか入ったものの、微妙に入らなかったものがあるので後日母に送ってもらうことに。
4個目のスーツケースが機内持ち込み用の小型タイプなのでそれが一番の難点。ただ、これに母が漬けた梅酒を入れるので丈夫でしかも入りすぎないことが条件。だから、否応なしに小型になっちゃうんですね~。
でも、今回1.5リットルで3本入れてもまだ重量的に余裕があったけどスーツケースが小さくて他のものが入りきらなかったので、次回は丈夫でもう少し大きいタイプのを用意しようかと考え中。
ま、こんなわけなので重量制限ほぼmax使って4個で90キロ近い手荷物となってしまう。重いわけだ・・・
さらに機内持ち込みでいつものパソコンやらなんやら以外に今回は割れ物の陶器があるのでさらに重い・・・(5キロ以上はあったかと)これ持って空港を歩くのは結構辛い。
さて、今回のフライトではSeanはちょっと寝てくれたので私も一息付けて多少はラクでした。そして、乗務員さん(お姉さん限定・笑)の待機所に遊びに行くのが大好きなSean、今回もまた「お姉さんのところに行こうよ~」とせがむので連れて行ったところ、乗務員の名古屋出身のお姉さんがとっても感じが良い人で仲良くなりました。最後の食事が出たところで「後で良かったら遊びに来てね」と声をかけて行ってくれた。そりゃ当然Seanは行く。で、お邪魔したところ、お姉さん含めそこにいた乗務員さんがみんなで「♪Happy birthday to you~♪」と歌ってくれました。最初に遊びに行った時Seanがもうすぐ誕生日だって言ったので考えてくれたみたい。ちょっと素敵なサプライズにSeanは目を白黒。手作りのプレゼントやカードをもらってうれしそうでした。
こんなレイをもらってうれしそうなSeanです。

みんなで記念撮影も♪

私が思いっきりすっぴんで(しかも額のシワ!)お恥ずかしい・・・(汗)後ろのお姉さんとドイツ人のお兄さんのアイデアで首にかけてるレイみたいなのを二人して作ってくれたみたい。心温まるじゃありませんか。
楽しく過ごしてフランクフルト着。しかし、別のサプライズが・・・
フランクフルトの空港ってやたら大きくて分かりづらい作りになっていて私は今一つ好きになれないんだけど、近年リニューアルの工事を延々やっていてさらに分かりにくくなっている。今回到着したのはターミナルAだったけど、予定とは違って乗り継ぎ便がAからBになって移動をしなければならなくなった。いや~な予感がしたんだけど予感的中。外にいた日本人のアテンダントの男性にどうやって行くかを聞いてみたら「エスカレーターで一番上まで上がって右に曲がり、電車に乗って次の駅で降りてください」と言われる。電車?次の駅?・・・ってなんだそれ。空港でターミナル移動するだけなのに電車って・・・。しかも「30分くらいかかりますかね~」と軽く言われ、ちょっとブルーになる私。仕方なくエスカレーターで一番上の階まで行き言われたとおり右に曲がると電車マークがない。Seanが「あっちに電車マークがあるよ」と言うので行ってみると今度は下に降りるエスカレーターがある。しかも工事が進行中。でも降りられることは降りられるみたい。でも怪しいのでそこにいた工事関係と思しき男性3人にかくかくしかじかでと説明すると、ここ降りなさい、と。ほんまかいなと心配になりつつ下りながら上を見上げると、おじさんの一人が手招きして「もう一回上がってきて~」だって。どうやら電車は完全に外に出ることになるので違うということに気がついたらしく(おいおい)右手の通路を歩いて言った方がいい、ということになった。さらに不安は増す・・・一体どんだけ歩くことになるのかと憂鬱になりながら歩いているとまたしても空港職員の女性が。もう一度質問。「すぐそこから電車が出てるので一駅先で下りてください」だって。すぐそこっていうから見てみたら無人地下鉄みたいな小さなホームが! 折しも電車が止まってるみたいじゃないですか。おお! とSeanと小走りで乗り込むとしゃーんと扉が閉まっていきなり出発。
実は、電車電車ってみなさんおっしゃるから一体どんな電車かい、と思ってたら何のことはないモノレールだったのであった。なんて人騒がせな・・・シャトルバスみたいなもんじゃないの。
お陰で初めてのモノレールにSeanは大喜び。

モノレール降りてもさらに延々歩かされてやっとのことで到着・・・。もう疲労困憊・・・。Seanも私も汗だくになっちゃいました。だから嫌いなのよね、フランクフルトの空港。きれいになったけど、分かりづらさは倍増してるような気がする。
それでもなんとかブリュッセルには無事到着。ブリュッセルはやっぱりお天気悪くて雨。ま、予想はしてたけど。でも帰りのフライトは日本からずっと空いていて荷物もあっという間に出て来てくれた。しかし、重くてなかなかカートに持ちあげられなくて四苦八苦してるところに、近くにいた紳士が「お手伝いしますよ」と手を貸してくれ(こういうところは日本と違って頼まなくても助けの手が差し伸べられるここはヨーロッパ)なんとか終了~! ああ疲れた・・・
空港に迎えに来ていたPaul、どうやらそれほど劇太りはしていなかった模様。一応厳しく言っておいたのでこれで劇太りしてたら大変なことになるところだったんだからね。
来年は夏休み中の里帰りになるけど、この荷物を考えるとPaulと一緒に行くことも考え中・・・(1回くらいはね)
気に入っていただけたらこちらをクリックしてくださいませ♪ --->
にほんブログ村
にほんブログ村
by seanmamabxl
| 2013-05-08 22:03
| Japon 2013


