2012年 06月 26日
クラス替えの悲劇 3 |
なにやらすっきりしないまま週末が過ぎて月曜日・・・
しかし、私たち、実は月末30日にお引っ越しを控えて準備に追われているという状況・・・週末もSeanをPaul実家に預けて二人でせっせと引っ越しの荷づくりに明け暮れてました。
今日もSeanをPaulが幼稚園へ連れて行ったあと二人AVISでバンをレンタルしてIKEAまで大物家具を買い出しに出かけました。いやはや、これが、重いのなんのって! なにしろ202cmの高さの本棚で80cm幅x2、40cm幅x2、Seanの新しいベッド(Seanはまだベビーベッドで寝ているんですね~・笑)と布団&枕、そしてテーブル用の脚x2。しめておよそ170キロ! これらを二人でIKEAから新しいアパートまで運び入れたんですが、Paulはともかく(でもこのところの荷物運び屋状態でぎっくり腰にならないかと心配)非力で力仕事には特に役に立たないと言ってもいい私にはトンデモナイ重労働で、このところの心労でぐったりしている体にはダメージ大きかった~。それでもレンタルのリミットの4時間ぴっちりに終了してAVISに車を返してちょっと一息・・・
そしていよいよ3時のディレクターとの戦いアポにPaulは出かけて行ったのでした。昨日から散々二人でブリーフィングしたので準備は(一応)バッチリ、のはず・・・
そして4時Seanを連れて戻ってきたPaulに開口一番「どうだった?」と聞くと「何があってもクラス変更はナシだって」だと。
ナニぃぃぃぃ~????
なななななんなのよ、それって! Paulにちゃんと話し合った通りに言ったの?と問い詰めると、勿論言ったよ、とPaul。クラス分けがあまりにもバランス悪すぎること、このようなクラスにSeanを入れておくわけにはいかないからクラスを替えてほしいと伝えたところ、ディレクター曰く、クラス分けには問題は全くなし、母国語、性別、年齢(生まれ月)によってバランス良く分けた、だそうだ。
あの~、母国語って言えば聞こえはいいけど、それって結局のところ人種で分けたって言ってるのとほぼ同じじゃないですかね?それで分けた結果がこれかいって思うと、やっぱり人種差別してるとしか思えないんですけど。実際のところ、Paulは人種差別ってことには触れなかったらしいが。まぁ、いい方に考えて、あまり深く考えずに適当に分けたというのが本当のところなんだけど、そんなこと言っちゃうと職務怠慢ってことになるからそうは言わない、っていうだけなんじゃ?不信感はますます募るばかり。
さらに、Paulが最後にそういうことなら外部に情報を出すことも考えている、と言ったところ、ディレクター、
「知ったこっちゃない」
ですと・・・(!!!)
Paulの話を聞いてあきれるばかりで怒りがこみ上げて涙も枯れ果てたのか泣けて来なかった。このままあきらめるしかないのか・・・???それってあまりにも悔しいし、許せない。
夕方になって、ふと思い立って今回Seanと同じクラスになったご近所に住む日本人家族のAくんママOさんに電話をして今回のクラス分けについて聞いてみた。そしたらなんと彼女は今日初めてリストを見たらしい。ちょっとびっくり・・・だって、Seanのクラスには先週水曜日から張ってあったのに。しかも私が写真を撮って帰って来たような写真入りのじゃなくて名前がつらつらと羅列してあるのだけだったそうで。そして彼女は私と同じく日本語を話す子が二人(しかも学年にたった二人しかいないのに)同じクラスにいるのはちょっとどうなんだろうと朝からずっと引っかかっていたそう。そうでしょうとも。でも私がこれこれこういうわけで、と説明すると段々驚きが広がっていくのでこりゃ写真入りのリストを見せた方がいいな、と送ってみたら、Oさんびっくり仰天! これってあまりにひどいわ、と。そりゃ当然でしょ。しかし、今この時期で(夏休み開始前1週間切ってるし)何か言うにしても時間ないし、とりあえず明日の朝担任の先生に聞いてみて、もし他の同じクラスになった(白人の子の)のママがいたらどう思ってみるか聞いてみるわ、とのこと。
彼女には上に小学校4年生になるお姉ちゃんもいるんだけど、お姉ちゃんの時はこんなこと一度もなかったし、ちゃんとバランス良く分けてもらって仲のいいお友達も何人かは一緒のクラスになってたらしい。どうやら3~4年前に今のディレクターに変わってからなんだかおかしくなっちゃったみたい。
いやもう、これは世論を煽るしかないんじゃないかと益々思えてくる・・・
それで、今晩親しくしているクラスの親御さんたちに例の写真入りリストを添付したメールを送ってとりあえず反応を見ようということにしました。さて、どうなるんだろう・・・
不本意ながら続く・・・
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しかし、私たち、実は月末30日にお引っ越しを控えて準備に追われているという状況・・・週末もSeanをPaul実家に預けて二人でせっせと引っ越しの荷づくりに明け暮れてました。
今日もSeanをPaulが幼稚園へ連れて行ったあと二人AVISでバンをレンタルしてIKEAまで大物家具を買い出しに出かけました。いやはや、これが、重いのなんのって! なにしろ202cmの高さの本棚で80cm幅x2、40cm幅x2、Seanの新しいベッド(Seanはまだベビーベッドで寝ているんですね~・笑)と布団&枕、そしてテーブル用の脚x2。しめておよそ170キロ! これらを二人でIKEAから新しいアパートまで運び入れたんですが、Paulはともかく(でもこのところの荷物運び屋状態でぎっくり腰にならないかと心配)非力で力仕事には特に役に立たないと言ってもいい私にはトンデモナイ重労働で、このところの心労でぐったりしている体にはダメージ大きかった~。それでもレンタルのリミットの4時間ぴっちりに終了してAVISに車を返してちょっと一息・・・
そしていよいよ3時のディレクターとの
そして4時Seanを連れて戻ってきたPaulに開口一番「どうだった?」と聞くと「何があってもクラス変更はナシだって」だと。
ナニぃぃぃぃ~????
なななななんなのよ、それって! Paulにちゃんと話し合った通りに言ったの?と問い詰めると、勿論言ったよ、とPaul。クラス分けがあまりにもバランス悪すぎること、このようなクラスにSeanを入れておくわけにはいかないからクラスを替えてほしいと伝えたところ、ディレクター曰く、クラス分けには問題は全くなし、母国語、性別、年齢(生まれ月)によってバランス良く分けた、だそうだ。
あの~、母国語って言えば聞こえはいいけど、それって結局のところ人種で分けたって言ってるのとほぼ同じじゃないですかね?それで分けた結果がこれかいって思うと、やっぱり人種差別してるとしか思えないんですけど。実際のところ、Paulは人種差別ってことには触れなかったらしいが。まぁ、いい方に考えて、あまり深く考えずに適当に分けたというのが本当のところなんだけど、そんなこと言っちゃうと職務怠慢ってことになるからそうは言わない、っていうだけなんじゃ?不信感はますます募るばかり。
さらに、Paulが最後にそういうことなら外部に情報を出すことも考えている、と言ったところ、ディレクター、
「知ったこっちゃない」
ですと・・・(!!!)
Paulの話を聞いてあきれるばかりで怒りがこみ上げて涙も枯れ果てたのか泣けて来なかった。このままあきらめるしかないのか・・・???それってあまりにも悔しいし、許せない。
夕方になって、ふと思い立って今回Seanと同じクラスになったご近所に住む日本人家族のAくんママOさんに電話をして今回のクラス分けについて聞いてみた。そしたらなんと彼女は今日初めてリストを見たらしい。ちょっとびっくり・・・だって、Seanのクラスには先週水曜日から張ってあったのに。しかも私が写真を撮って帰って来たような写真入りのじゃなくて名前がつらつらと羅列してあるのだけだったそうで。そして彼女は私と同じく日本語を話す子が二人(しかも学年にたった二人しかいないのに)同じクラスにいるのはちょっとどうなんだろうと朝からずっと引っかかっていたそう。そうでしょうとも。でも私がこれこれこういうわけで、と説明すると段々驚きが広がっていくのでこりゃ写真入りのリストを見せた方がいいな、と送ってみたら、Oさんびっくり仰天! これってあまりにひどいわ、と。そりゃ当然でしょ。しかし、今この時期で(夏休み開始前1週間切ってるし)何か言うにしても時間ないし、とりあえず明日の朝担任の先生に聞いてみて、もし他の同じクラスになった(白人の子の)のママがいたらどう思ってみるか聞いてみるわ、とのこと。
彼女には上に小学校4年生になるお姉ちゃんもいるんだけど、お姉ちゃんの時はこんなこと一度もなかったし、ちゃんとバランス良く分けてもらって仲のいいお友達も何人かは一緒のクラスになってたらしい。どうやら3~4年前に今のディレクターに変わってからなんだかおかしくなっちゃったみたい。
いやもう、これは世論を煽るしかないんじゃないかと益々思えてくる・・・
それで、今晩親しくしているクラスの親御さんたちに例の写真入りリストを添付したメールを送ってとりあえず反応を見ようということにしました。さて、どうなるんだろう・・・
不本意ながら続く・・・
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by seanmamabxl
| 2012-06-26 04:42
| Sean幼稚園ライフ


