2011年 04月 21日
Sean @ 下呂温泉 |
18日と19日は親孝行を兼ねて下呂温泉へ一泊旅行へ行ってきました。
なんとな~くお天気がくずれそうなくずれなさそうな微妙な感じでしたが、18日は何とか持ってくれた感じでした。check-inが午後3時からなのでお昼を家で食べてからゆっくり目に出発。
実家から下呂温泉までは約2時間程なので、全国的にも有名な温泉どころでも気軽に行けるのがうれしい限り。私たちが泊まった旅館は湯之島館という父曰く下呂温泉では一番(らしい)だそうで、昭和天皇、現天皇陛下もお泊りになったという由緒正しき老舗の旅館です。下呂の街に着いてどこにあるんだろう、と左右を見回すとそこかしこの電信柱に旅館の看板が。その矢印に従って行くと高台へ登る登る。温泉寺なるお寺のちょっと上に湯之島館発見。おお~日本家屋の数寄屋造りとでも言うか、風情のある建物が現れました。ナイスチョイス、私! (誰も言ってくれないから自分で言っておこう)

とってもレトロでいい感じです。今回私たち家族が泊まったのはこの本館の建物。まだ裏の方に新館や洋館もあったりしてかなり入り組んだ大きな旅館でした。旅館のある場所がかなり高台で、運転で疲れてしまった父はお部屋でゆっくりしたいと言うので街を散策するのはあきらめ、
Sean、母、私の3人で館内散策へ。とは言っても本館の部分だけ。廊下はすべて赤じゅうたんなんですが、ちょっと雰囲気が「千と千尋の神隠し」みたい。

展望室からは下呂の街が一望できます。

ロビーには囲炉裏があったりしてSeanは興味津津。吊り下げる部分にはこの写真だと良く見えないんですが大きな魚の彫り物があって、それにSeanは目が釘付け。

ほどなくしてお部屋に戻りちょっとまったり・・・(Sean、にらみきかせてません?)

この後早速父以外の3人で温泉へ! Seanもちょっとワクワクしてるみたい。で、大浴場へ行くと誰もいない貸し切り状態! しめしめ、ラッキー。初めはSeanもおっかなびっくりでしたが、実は去年東京へ遊びに行ったときにFさん&Y氏一家と温泉を体験済みで、そのせいかどうかすぐに大きな浴槽に慣れた様子。ただ、超ぬる好きのSeanには温泉は少々熱かったみたい。どっちかと言うと足湯状態でしばらく遊んでました。露天風呂もあるというのでSeanと一緒に行ってみた。眺望が良いので気持ちいい~と眺めていたら後ろでドボンって・・・振り向くとSean水没! 水の中で平泳ぎしてるかのごとくもがいてました・・・笑ってる場合じゃないんだけど笑えるわ、これ・・・すぐに助け出してあげたらSeanはびっくりして泣くのも忘れたらしい 。大泣きされちゃまずいのでしきりに注意を景色に向けさせてとりあえずクリア。アクシデントがあったにもかかわらずSeanは温泉がかなり気に入った様子で、なかなか出たがらなくて困ったほどでした。
さて、お待ちかねの夕ご飯。郷土料理の数々で私たちはお腹一杯でした~食べるのに忙しくて写真をすべて撮れず。
これはお肉NGの私用のお魚系のお膳。大トロの炙りが超おいしかった~

こちらがスタンダードなお膳。飛騨牛のしゃぶしゃぶがメインです。

これはお造り。

崩し豆腐(?)とお魚の煮物、かな?桜の花が春らしいです。

デザートは割と地味ですね(笑)。

Seanはお子様用のメニューですが、珍しくしっかり食べました。写真は大きな海老フライを食べちゃった後。ハンバーグ以外は完食。おいしかったのかな?

食後はSeanのリクエストで再度大浴場へ。今回もしっかり入浴して大満足。帰りにマッサージベッドがあって母と私は極楽~
その間父はと言えば、少々飲みすぎたのか高いびきで早々に就寝でした。運転、お疲れさまだったみたいです。
続く・・・
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なんとな~くお天気がくずれそうなくずれなさそうな微妙な感じでしたが、18日は何とか持ってくれた感じでした。check-inが午後3時からなのでお昼を家で食べてからゆっくり目に出発。
実家から下呂温泉までは約2時間程なので、全国的にも有名な温泉どころでも気軽に行けるのがうれしい限り。私たちが泊まった旅館は湯之島館という父曰く下呂温泉では一番(らしい)だそうで、昭和天皇、現天皇陛下もお泊りになったという由緒正しき老舗の旅館です。下呂の街に着いてどこにあるんだろう、と左右を見回すとそこかしこの電信柱に旅館の看板が。その矢印に従って行くと高台へ登る登る。温泉寺なるお寺のちょっと上に湯之島館発見。おお~日本家屋の数寄屋造りとでも言うか、風情のある建物が現れました。ナイスチョイス、私! (誰も言ってくれないから自分で言っておこう)

とってもレトロでいい感じです。今回私たち家族が泊まったのはこの本館の建物。まだ裏の方に新館や洋館もあったりしてかなり入り組んだ大きな旅館でした。旅館のある場所がかなり高台で、運転で疲れてしまった父はお部屋でゆっくりしたいと言うので街を散策するのはあきらめ、
Sean、母、私の3人で館内散策へ。とは言っても本館の部分だけ。廊下はすべて赤じゅうたんなんですが、ちょっと雰囲気が「千と千尋の神隠し」みたい。

展望室からは下呂の街が一望できます。

ロビーには囲炉裏があったりしてSeanは興味津津。吊り下げる部分にはこの写真だと良く見えないんですが大きな魚の彫り物があって、それにSeanは目が釘付け。

ほどなくしてお部屋に戻りちょっとまったり・・・(Sean、にらみきかせてません?)

この後早速父以外の3人で温泉へ! Seanもちょっとワクワクしてるみたい。で、大浴場へ行くと誰もいない貸し切り状態! しめしめ、ラッキー。初めはSeanもおっかなびっくりでしたが、実は去年東京へ遊びに行ったときにFさん&Y氏一家と温泉を体験済みで、そのせいかどうかすぐに大きな浴槽に慣れた様子。ただ、超ぬる好きのSeanには温泉は少々熱かったみたい。どっちかと言うと足湯状態でしばらく遊んでました。露天風呂もあるというのでSeanと一緒に行ってみた。眺望が良いので気持ちいい~と眺めていたら後ろでドボンって・・・振り向くとSean水没! 水の中で平泳ぎしてるかのごとくもがいてました・・・笑ってる場合じゃないんだけど笑えるわ、これ・・・すぐに助け出してあげたらSeanはびっくりして泣くのも忘れたらしい 。大泣きされちゃまずいのでしきりに注意を景色に向けさせてとりあえずクリア。アクシデントがあったにもかかわらずSeanは温泉がかなり気に入った様子で、なかなか出たがらなくて困ったほどでした。
さて、お待ちかねの夕ご飯。郷土料理の数々で私たちはお腹一杯でした~食べるのに忙しくて写真をすべて撮れず。
これはお肉NGの私用のお魚系のお膳。大トロの炙りが超おいしかった~

こちらがスタンダードなお膳。飛騨牛のしゃぶしゃぶがメインです。

これはお造り。

崩し豆腐(?)とお魚の煮物、かな?桜の花が春らしいです。

デザートは割と地味ですね(笑)。

Seanはお子様用のメニューですが、珍しくしっかり食べました。写真は大きな海老フライを食べちゃった後。ハンバーグ以外は完食。おいしかったのかな?

食後はSeanのリクエストで再度大浴場へ。今回もしっかり入浴して大満足。帰りにマッサージベッドがあって母と私は極楽~
その間父はと言えば、少々飲みすぎたのか高いびきで早々に就寝でした。運転、お疲れさまだったみたいです。
続く・・・
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by seanmamabxl
| 2011-04-21 16:55
| Japon 2011


