2011年 04月 13日
日本到着~! |
なんとか11日に日本に到着しました。
Seanは飛行機に乗れるとワクワクしていたのにいざ発進&離陸という時点になってどうしたわけか「コワイ~!!!」と私にしがみついて私の膝に顔を隠してしまった。さらに外が見えないように窓のブラインドも閉めてしまったりして。去年までは外を一生懸命見てたんだけどな~どうしちゃったんだろう?
さらにもう一つ変化が・・・去年の里帰りではまだおむつが完全に取れていなかったんだけど、今回はおむつが取れて自分でおトイレができる状態。それでなのかどうなのか、はたまたもともと嫌だったのかは不明ですが、おトイレの流すときのバキュームのシュワーッという音を異常に怖がっておトイレに行くのを拒否。おしっこを我慢しちゃったりしたので困ってしまった。対策としてSeanがおトイレにいる間は流さないようにして外に出してから流す、ということに。これ、私も一緒に続いておトイレに行った時は少々ややこしくなってちょっと厄介だった。それ以外だと、食事をほとんど食べなかったことかな?まぁ、でもこれはいつものことなので気にしなかったけど・・・
機内ではそこそこ大人しかったんだけど、そろそろ名古屋に到着、というところに来て、Seanも退屈が頂点に達したのか私の言うことを聞かないで自分のやりたい放題していたら、いきなり私の席の前に座っていた男性が「静かにしろって言ってるだろ、◎△×!!!」(最後の方の罵り文句は聞き取れず)と、ものすごい大声でSeanを罵倒! さすがにSeanもこの一喝にシーンとなった。かなりびっくりしたんじゃないかな。実はこういうことは去年の里帰りの往路でもあってそのときは女性から文句を言われたんだけど(カップルだった)、どうも行きの便では私たち運が悪いみたいで子供が嫌いな人たちの後ろになってしまうみたいです。今回も前に座った人(やっぱりこちらもカップル。お連れの女性はごく普通の外見、だけどモニターをビニール手袋を付けて操作してるのを見て普通じゃないのを確信)を一目見たとき男性が何んとな~くあっち系の人(ヤOザっぽい感じ)っぽかったのでいや~な予感はしてたんですよね・・・そしたら予感的中だったというわけ。やれやれ・・・せっかくお利口にしてたのに最後にやってくれたわね、Seanって感じですよ。
それにしても、小さな子供に向かってそこまで怒らなくたっていいじゃない、と思うんですけどね~まぁ、この人もフライトの間中ずっと我慢してきて最後の最後で堪忍袋の緒が切れたとは思うけど・・・彼が爆発した後、周りが思いっきりシーンとなっちゃって、しばらくして前の方の席から「しつけが・・・」とかなんとかっていうひそひそ声が聞こえてきてなんだか嫌な気分になってしまった。私はSeanに対してはPaulに比べればかなり厳しくしている方だと思うので、しつけのことを言われると頭にきちゃう。迷惑をかけているってことはこちらは百も承知な訳なんだから、幼い子供連れの家族に対してはもう少し大目に見てくれる気持ちを持ってほしいと思うんですけど、どうなんでしょう?こうやって怒る人たちだって自分も子どもだったことが必ずあったわけなんだし。まぁ、こういう人たちが子持ちな訳はないので子供のいる家庭のことなど分かりはしないだろうけど・・・これって単なるエゴでしょうか?
そんなこんなでなんとか到着して荷物を受け取るターンテーブルに行ってみたら、荷物が待てど暮らせど出てこない。もしかしてフランクフルトにおいてきぼりにされたとか?(フライトはいつも
Lufthansaです)と不安になっていたところでやっと最後の4,5個で私の見覚えのあるスーツケースがそろそろと出てきた。ホッ。このせいでお迎えに来てくれていた友人のTさんや両親をかなり待たせてしまいました。こんなことは滅多にないんだけど、今回は散々な目に会っちゃいました。
それにしても、震災の影響なのか、フランクフルトから乗り合わせた乗客はほぼ日本人のツアー客で(私みたいな里帰りらしき家族やビジネス帰りの男性もちらほら)いわゆる外国人は10人くらい。やっぱりね~という感じです。名古屋の空港もいつもと比べるとなんだか閑散としていて寂しい感じでした。帰りの便はゴールデンウィーク明けだけどどんな感じになるのかしら?
実家に着いてからはSeanも私もそれ程ひどい時差ボケもなく普通に就寝。あら不思議・・・
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Seanは飛行機に乗れるとワクワクしていたのにいざ発進&離陸という時点になってどうしたわけか「コワイ~!!!」と私にしがみついて私の膝に顔を隠してしまった。さらに外が見えないように窓のブラインドも閉めてしまったりして。去年までは外を一生懸命見てたんだけどな~どうしちゃったんだろう?
さらにもう一つ変化が・・・去年の里帰りではまだおむつが完全に取れていなかったんだけど、今回はおむつが取れて自分でおトイレができる状態。それでなのかどうなのか、はたまたもともと嫌だったのかは不明ですが、おトイレの流すときのバキュームのシュワーッという音を異常に怖がっておトイレに行くのを拒否。おしっこを我慢しちゃったりしたので困ってしまった。対策としてSeanがおトイレにいる間は流さないようにして外に出してから流す、ということに。これ、私も一緒に続いておトイレに行った時は少々ややこしくなってちょっと厄介だった。それ以外だと、食事をほとんど食べなかったことかな?まぁ、でもこれはいつものことなので気にしなかったけど・・・
機内ではそこそこ大人しかったんだけど、そろそろ名古屋に到着、というところに来て、Seanも退屈が頂点に達したのか私の言うことを聞かないで自分のやりたい放題していたら、いきなり私の席の前に座っていた男性が「静かにしろって言ってるだろ、◎△×!!!」(最後の方の罵り文句は聞き取れず)と、ものすごい大声でSeanを罵倒! さすがにSeanもこの一喝にシーンとなった。かなりびっくりしたんじゃないかな。実はこういうことは去年の里帰りの往路でもあってそのときは女性から文句を言われたんだけど(カップルだった)、どうも行きの便では私たち運が悪いみたいで子供が嫌いな人たちの後ろになってしまうみたいです。今回も前に座った人(やっぱりこちらもカップル。お連れの女性はごく普通の外見、だけどモニターをビニール手袋を付けて操作してるのを見て普通じゃないのを確信)を一目見たとき男性が何んとな~くあっち系の人(ヤOザっぽい感じ)っぽかったのでいや~な予感はしてたんですよね・・・そしたら予感的中だったというわけ。やれやれ・・・せっかくお利口にしてたのに最後にやってくれたわね、Seanって感じですよ。
それにしても、小さな子供に向かってそこまで怒らなくたっていいじゃない、と思うんですけどね~まぁ、この人もフライトの間中ずっと我慢してきて最後の最後で堪忍袋の緒が切れたとは思うけど・・・彼が爆発した後、周りが思いっきりシーンとなっちゃって、しばらくして前の方の席から「しつけが・・・」とかなんとかっていうひそひそ声が聞こえてきてなんだか嫌な気分になってしまった。私はSeanに対してはPaulに比べればかなり厳しくしている方だと思うので、しつけのことを言われると頭にきちゃう。迷惑をかけているってことはこちらは百も承知な訳なんだから、幼い子供連れの家族に対してはもう少し大目に見てくれる気持ちを持ってほしいと思うんですけど、どうなんでしょう?こうやって怒る人たちだって自分も子どもだったことが必ずあったわけなんだし。まぁ、こういう人たちが子持ちな訳はないので子供のいる家庭のことなど分かりはしないだろうけど・・・これって単なるエゴでしょうか?
そんなこんなでなんとか到着して荷物を受け取るターンテーブルに行ってみたら、荷物が待てど暮らせど出てこない。もしかしてフランクフルトにおいてきぼりにされたとか?(フライトはいつも
Lufthansaです)と不安になっていたところでやっと最後の4,5個で私の見覚えのあるスーツケースがそろそろと出てきた。ホッ。このせいでお迎えに来てくれていた友人のTさんや両親をかなり待たせてしまいました。こんなことは滅多にないんだけど、今回は散々な目に会っちゃいました。
それにしても、震災の影響なのか、フランクフルトから乗り合わせた乗客はほぼ日本人のツアー客で(私みたいな里帰りらしき家族やビジネス帰りの男性もちらほら)いわゆる外国人は10人くらい。やっぱりね~という感じです。名古屋の空港もいつもと比べるとなんだか閑散としていて寂しい感じでした。帰りの便はゴールデンウィーク明けだけどどんな感じになるのかしら?
実家に着いてからはSeanも私もそれ程ひどい時差ボケもなく普通に就寝。あら不思議・・・
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by seanmamabxl
| 2011-04-13 14:14
| Japon 2011


