2010年 12月 23日
おもしろすぎるわ・・・ |
日曜日の夜、これまで読んでいたミヒャエル・エンデの「鏡の中の鏡」を読み終わったところで、う~んまだ眠くならない。しかも薬が効いたのかなんだかちょっと気分が良くなったような?(日曜日は体中が痛くて死んでおりました)と言うわけで、先日実家から私がAmazonでしこたま買っておいた本などを送ってもらった中から、これなら軽い感じでいいかも、とヤマザキマリの「イタリア家族風林火山」を手に取り読み始めたら・・・

ダメ!止まらないわ!おもしろすぎる。私も一応国際結婚したもののはしくれで、まぁイタリア人ほどディープではないにせよ、こういうエピソードっていちいち共感してしまうんですね。
実はこの漫画私が何年振りかに読んだ久々の漫画だったわけで(最後に読んだ漫画はやっぱり国際結婚モノの「ダーリンは外国人」だったっけ)巷で何かと話題の「テルマエ・ロマエ」の作者のヤマザキマリの入門編としてまず読んでおこうと買ってみたわけです。
あ、もちろん「テルマエ・ロマエ」は2巻とも購入済みですよ。だって、これだけ周りが「もう、これは、絶対、おもしろいですよ」っていうんだから買わないわけには!
で、「イタリア家族風林火山」。あ~おもしろかった。眠るためにと手に取ったら眠るどころか一気に最後まで読んでしまった。1時45分。うそ。慌てて眠る努力をして、さすがに眠りましたけど、翌日っていうか、その朝は結構ハードでしたわ・・・
せっかくエンデの「鏡の中の鏡」なんて少々難解なファンタジーを読んでいたというのにいきなりお笑いの世界に突き進んでしまう私ってかなり臨機応変な頭の構造なんだろうか。まだボケてないかも。(笑)
そうそう、この「鏡の中の鏡」はまだ子供のころに「モモ」を買ったので次はこれかな、と買ったものの、難しくて挫折したまま実家の私の本棚に眠っていたのを今年の里帰りの時に連れて帰ってきたハードカヴァーの本です。今はもう絶版になっていて同じ版はないみたいですが、シュールレアリストの画家だったエンデの父の絵が表紙や本文中にちりばめられていてなかなか素晴らしい本です。
しかし、この「イタリア家族・・・」ツボでしたね。それにしても「テルマエ・ロマエ」楽しみだわ~と思ってパラパラと最後の方まで見てみたらヤダ、これ続いてるじゃん!ってことはまだ3やら4やら出るってことよね。あぁ、またこれで本が増える・・・漫画は巻数が多いのよ・・・私はフランス語でいうところのbibliophile - ビブリオフィル(愛書家、読書愛好家)- なので本が山のようになっていて本棚が大変なことになっているんですね~まぁ、これも父親譲りなので仕方なし。
このままだとPaulのただでさえ少ないスペースがどんどん浸食されてきっとそのうち彼のわずかな蔵書は地下のカーヴ行きになることでしょう・・・
気に入っていただけたらこちらをクリックしてくださいませ♪ --->

ダメ!止まらないわ!おもしろすぎる。私も一応国際結婚したもののはしくれで、まぁイタリア人ほどディープではないにせよ、こういうエピソードっていちいち共感してしまうんですね。
実はこの漫画私が何年振りかに読んだ久々の漫画だったわけで(最後に読んだ漫画はやっぱり国際結婚モノの「ダーリンは外国人」だったっけ)巷で何かと話題の「テルマエ・ロマエ」の作者のヤマザキマリの入門編としてまず読んでおこうと買ってみたわけです。
あ、もちろん「テルマエ・ロマエ」は2巻とも購入済みですよ。だって、これだけ周りが「もう、これは、絶対、おもしろいですよ」っていうんだから買わないわけには!
で、「イタリア家族風林火山」。あ~おもしろかった。眠るためにと手に取ったら眠るどころか一気に最後まで読んでしまった。1時45分。うそ。慌てて眠る努力をして、さすがに眠りましたけど、翌日っていうか、その朝は結構ハードでしたわ・・・
せっかくエンデの「鏡の中の鏡」なんて少々難解なファンタジーを読んでいたというのにいきなりお笑いの世界に突き進んでしまう私ってかなり臨機応変な頭の構造なんだろうか。まだボケてないかも。(笑)
そうそう、この「鏡の中の鏡」はまだ子供のころに「モモ」を買ったので次はこれかな、と買ったものの、難しくて挫折したまま実家の私の本棚に眠っていたのを今年の里帰りの時に連れて帰ってきたハードカヴァーの本です。今はもう絶版になっていて同じ版はないみたいですが、シュールレアリストの画家だったエンデの父の絵が表紙や本文中にちりばめられていてなかなか素晴らしい本です。
しかし、この「イタリア家族・・・」ツボでしたね。それにしても「テルマエ・ロマエ」楽しみだわ~と思ってパラパラと最後の方まで見てみたらヤダ、これ続いてるじゃん!ってことはまだ3やら4やら出るってことよね。あぁ、またこれで本が増える・・・漫画は巻数が多いのよ・・・私はフランス語でいうところのbibliophile - ビブリオフィル(愛書家、読書愛好家)- なので本が山のようになっていて本棚が大変なことになっているんですね~まぁ、これも父親譲りなので仕方なし。
このままだとPaulのただでさえ少ないスペースがどんどん浸食されてきっとそのうち彼のわずかな蔵書は地下のカーヴ行きになることでしょう・・・
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by seanmamabxl
| 2010-12-23 00:24
| books


