Fuchsia by Izumi Taharaデザイナーのベルギー男子2名とブリュッセル普段着暮らし。
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2014年 09月 29日

マロニエ祭

あ〜昨日は怒りを吐き出してスッキリしましたわ。ホントにもうこっちの人たちのメンタリティーってどんだけ長く住んでても理解に苦しむ。あ、でもみんながみんなこんなのばっかりじゃないんですがね。
さて、本日はベルギー日本人学校のメイン行事と言うべきマロニエ祭があったのでSeanと出かけてきました。え?Paulはどうしたって?いや、彼は日本語メインの行事となると俄然パスしたがる意気地なしなのでもっぱらタクシー業務に徹しておりました(笑)。
前もってママ友Mibさんと学校で待ち合わせの約束を取り付けておいたので12時半頃に合流して校内へGo!いや、それにしても大変な人出と言って良い日本人&日本人ミックスの家族連れの群れ。既に裏門付近の屋台コーナー(とは言ってもアイスクリーム&ゴーフルのバンとフリットとスナックのバンだけなんですが)は行列してて少々びっくりしました。ま、お昼どきだったってこともあるとは思いますがそれにしても、の行列ぶり。Mibさんとこういうのは後にしよ後に、と早速校舎へと・・・。
そこそこのアトラクションが準備されている模様ですが、とりあえず私達はバルーンで遊ぼう!なるコーナーへ行ってました。するとそこでは有志のママたちがバルーンアート(アート!ってほどじゃないですがとりあえず)を繰り広げるコーナーでして、そこで子どもたちに実演を見せたりやらせたりしておりました。せっかく体験料1ユーロ払ったんだからバッチリやってみようとSeanがこれがいいのと言ったサーベルを作ることに。
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意外と難しいのね、これ。
私は手伝おうとしたものの、なんというか割れそうでコワイの。おっかなびっくりやってるのを見るに見かねたのかママさんついに最後まで作ってくれました。
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出来上がって大喜び♪
お次はマロニエ縁日。ここでは縁日というだけあって風船つりとか射的みたいなのをやってポイントを集めて20点以上集めたら最後のキャンディーキャッチャーで+10秒(本来は制限時間20秒)ゲットということらしい。
じゃ、行ってみようか。
まず最初の輪投げでは写真撮るまもなくあっという間にSeanゼロでスタート。さっさと次〜。
お次はピンボール的なパチンコ。
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ここではまあまあがんばって9点ゲット。ポイントゲットは少ないが楽しいからOKってことで。
次にトライした風船つりでは頑張ってはみたもののあえなくこよりが切れてアウト。こよりだからね〜難しいよね〜と慰めつつ、さ、次行こ次。
こちらは割り箸で作ったパチンコで射的。ここでSean先生俄然頑張った。
一番ポイントの高い3点狙いで行くと宣言。おおそうなのヤル気満々だね。
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超真剣に狙っとります。
で、宣言通り見事3点ゲットして手にしたのは
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ミニチェス。
これが殊の外お気に召したらしく家に帰ってきてからPaulにやりた〜いとせがんでどうやらルールをしっかり覚えた模様。さらにパソコンでチェスをやるほどのご執心ぶり。なかなか凝り性だね、キミ。
そんなこんなでアトラクションを終了したものの、20ポイントには遠く及ばず結局キャンディーキャッチャーでは+10秒ゲットはならず通常タイムで挑んだところ6個しかキャッチできず(いくらなんでも6個は少なくないか・汗)これにて終了〜。
その後友情ブースなるところでは箒でゴルフしてポイントゲットなるゲームをしたり、紙芝居を見たりかなり盛り沢山のアトラクションを楽しんだ子どもたちだったのでした。ま、大人はお疲れですがね、やっぱり。
それでも初めてのマロニエ祭、子どもたちは大いに満喫した様子で日曜日の午後を楽しく過ごしたのでした。
さて、明日からはワタクシはParis。ちょっとモードしてきま〜す。

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by seanmamabxl | 2014-09-29 04:03 | Sean小学校ライフ
2014年 09月 27日

モラルの問題

さ〜来ましたよ久々に怒りネタ。というか呆れたというか。
私達の住んでるアパートはSeanが通う学校のすぐ隣。とは言え、私達の住んでる通りは裏口というか通用門(荷物の搬入なんかに使う)なので登下校時にしか普通は開いてないのですが、金曜日のお昼だけお昼ごはんを家で食べるSeanを送迎するときはせっかく隣に入り口があるのに閉まってる門を恨めしげに横目で見つつぐる〜っと広い学校の敷地を迂回して反対側の道にある幼稚園・小学校用の門から入らねばならない。この門だって登下校時以外はインターフォンで事務所を呼び出して来校の旨を伝えないと開かない(中すらも見えない)。ま、こういうのはヨーロッパの学校では普通ですが(最近は日本もそうなのかもしれないですね。昔はパーパーに開いてましたが平和だったのね・・・)。そんな厳重なガードの門でもお昼時になるとブザーを押せば開くようになってます。これはSeanのようにお昼ごはんを家で食べる子どもたちがいるから。
昨日もSeanはお昼を家で食べて時計を見たらおっと1時15分回ってるわ(午後の授業開始は1時半頃)、早く行かないと遅れちゃうってんで慌てて家を出たSean&ワタクシ。早足で焦りつつ坂道を登って行くと前方の曲がり角付近に何かが・・・。おやその前に1軒の家の前のステップに座って食事中の高校生も見える。どう考えてもアンタたちここんちの住人じゃないよね、という趣だけどそこらで買ったサンドイッチやら何やらを食している最中。ったくもうと小奴らを軽く睨みつつ先へ進むとさっき下から見上げた時に見えた何やらが。
それは歩道の幅いっぱいに車座になって食事中の高校生女子5-6名。コラ!ちょっと!公共の歩道で思いっきり車座でご飯はないだろうよ!しかもうら若き女子がそれこそ地べたにあぐらかいてご飯食べてるって一体どこの労働者のオッサンかい、という図なのである。いや、日雇いのオッサンだってこんな食べ方しないぞ。そんなこと言ったらオッサンたちに失礼だ。だって未だにいつ終わるとも知れないうちのアパートの外装やってる職人さんたちだってお昼時はどこかへ消えてそこらの路上でなんかご飯食べてないからね。
実は、Seanの通ってる学校のsecondaire(スゴンデール - ベルギーでは中学、高校と分かれていなくて中学高校で一括りになってます)の女子学生がお昼時になると学校の外でそこらで買ってきたお昼ごはんを地面に座って食べるのである。それにしても広いきれいな公園みたいな校庭があるのにどうしてそこで食べないのか。こういうことってSeanが幼稚園の時にはそれほど見なかったような気がするけど、ここに引っ越す前は幼稚園・小学校専用の入口しか使ってなかったから気が付かなかっただけかもしれない。確かに、パラパラと小学校側の方の道端のベンチや柵でご飯食べてる女子を見かけたことはある。でも最近とみにエスカレートしてるような気がする。どういうわけかこれ(地面にあぐらをかいてご飯する)をするのは女子だけで男子がやってるのは見たことがない。どうしてかな〜。男子のほうがまだ恥じらいみたいなものがあるんだろうか。なにしろ、カワイイ高校生女子が(時には可愛くない子もいるが)揃いも揃ってあぐらをかいて地べたにべたっと座り込んでるのをちょっとどうなのと思うのはワタクシが既にオバサンの域に達しているからってわけじゃないのではないかと。冷え性になって不妊症になっちゃうんじゃないの。しかも、このお嬢さん達、人様の家やアパートの入口のステップや車庫の前に堂々と座り込んでお昼ごはんを食べ〜のしゃべくりまくり〜のを延々と時間が来るまでやってるわけ。近所の住人とか誰も文句言わないのかしらん。私だったら言うぞ。
で、件の歩道の幅いっぱいに車座してた姉ちゃんたちに接近したところ、当然姉ちゃんたちは私とSeanに気づいた。しかもSeanは学校の制服着てるからどこに行くのかも勿論分かるはず。そして隣にいるのはその母親だってことも。私達の方を向いてる女の子がちらっと私を見たけど見て見ぬふりをしたので私はそやつらをじ〜〜〜〜っと睨み据えて近づいていった。でも肝っ玉が座ってる奴らは動くこともせず食べる、しゃべるで一向に道を空ける気配もなし。この傍若無人な態度を見てワタクシの正義の魂に火がついた。が、Seanを早く送り届けないと遅刻しちゃう。ムカムカしつつ女子どもを睨み倒してわずかに通れる車道側を通らずに(Seanがいるのに危ないじゃないか)わざわざ端にいた女の子の背中を擦るようにして通りすぎてやった。フンっっっ。なんだったら蹴っ飛ばしてやっても良かったが。Seanが一緒じゃなかったら、いや時間に余裕があったらキッツい一言でも言ってやったがいかんせんこっちは焦ってたのでそのままにしてやったが、次にこういうの見たら絶対になんか言ってやるぞと心に誓ったワタクシです。ちなみにこの女子たちが車座になってたところというのが角地のちょうど空き店舗の前のあたり。でも道を挟んだ反対側はそこそこ流行ってるイタリアンレストランなので、当然お店からは彼女たちが丸見えのはず。お店で食事してる人たちはなんとも思わないのだろうか。それより、道行く人達は何も言わないの?
そんなことを考えつつSeanを小学校に送り届けて帰ろうかというところで、小学校の事務所の顔見知りの事務員のおばちゃん二人が食後の一服をしてるのを見かけたので早速このことを話しに行ってみた。「すみませんがああいうの(こっちの側でも高校生女子たちが学校前のアパートの入口やら駐車場前やらに座り込んでる)どうなんですかね?裏の道で道いっぱいに輪になって座ってる女の子達がいたんですよ」と言うとすかさず「それってscondaireの子達?」と返ってきたので「ええ、勿論」(だって小学生は外で食べれないじゃないか)「あ、それならうちは関係ないわ。secondaireの方に言ってちょうだい」と笑いながら一人退散。ナヌ?ここだって同じ学校じゃないの。primaire(小学校)とsecondaireだと同じ学校じゃないとでも?曲がりなりにも一貫教育で同じ学校の名のもとに通うなり働いてるんだったらsecondaireの評判はprimaireの評判と同じなんじゃないですかね?ってなことを残った一人に言ってみたが「私達もね〜分かってるんだけどね〜。でもsecondaireのことはsecondaireで解決することだし。secondaireの方に言ってもらえたら(でもってやらなくなってくれれば)私達も助かるんだけど」だと。オイ、そんならアンタたちが言えばいいんじゃないんかい(怒)!その方がずっと話が早いわ!
いや〜全くこの人達のモラルって一体どんなもんなの。個人主義も大概にして欲しい。要するに自分たちの範疇じゃないことには関わりたくない、それだけのことなのよね。教育に携わってる身として目に余ることが分かってても何かアクションを起こすという気がさらさらないと。怒りを通り越して呆れ果てましたわ・・・。こういう風に放任だからロクな大人にならないのよ。ロクでもない子供はロクでもない大人になっていくのだ。Seanを学校に送っていく道すがら「人に迷惑をかけるような子になっちゃいけませんよ」とこんこんと諭したのは言うまでもない・・・。

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by seanmamabxl | 2014-09-27 22:18 | 近況
2014年 09月 26日

ポレンタ好きです♪

ど〜もここ数日ブログの写真が表示されなくなったところがいくつかあってなんだかヤな感じ。気になるな〜。どうしてこうなっちゃったんだろう。エキサイトさん、これは一体どうしちゃったんでしょうか?早くどうにかして。
さて昨日はそれなりにモード系なブログ化したわけですが、一日にして食べ物の話題にもどっちゃうワタクシって(笑)。でもね、これホントに美味しいの。
それはポレンタ。我が家の定番です。ポレンタといえばイタリアの粉モン料理ですが、とうもろこし粉を水かミルクでこねこねとひたすら捏ねまくって作るだけというそりゃもう簡単この上ない料理なのである。ポレンタの食べ方としてはユルめに仕上げて熱々をマッシュポテトみたいにメインの付け合せにするか、冷まして固めたのをフライにしたり焼いたりするか、でしょうか。うちはメインがベジごはんだけにポレンタに主張して欲しいのでどっちかというと固める派。使用するのはBioのイタリア産ちょっと粗めのとうもろこし粉。
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カエルのイラストがほっこりカワイイのでお気に入り♪でも下の方にちゃんとBIODINAMICO(バイオダイナミック)と書いてあるエラい粉。
で、このとうもろこし粉を使って作るポレンタ。
って言っても作り方は超簡単。必要なとうもろこし粉をボウルに入れ(大体カップ1杯半くらい)、お水またはミルク(うちはベジ仕様なので豆乳)をヒタヒタよりちょいと多めに入れて(固めるときはこんな感じ。マッシュ系だったらもうちょっと多め)レンジで5分ほどチン。それをグリグリとかき混ぜて更に水分補給をしてまた5分チン。アラ出来上がり。うちの場合は最初の5分はお水、後半5分に豆乳入れてます。で、最後に仕上げで捏ねるときに胡椒と気分でチーズを入れます。イタリアだけにgrana padano(ハード系のパルメザン的なチーズ・パルメザンより若干お値段安め)を入れるのがお約束。ないときはごくフツーにグリュイエールチーズを投入しますが。そして固めに練上がったポレンタを適当な大きさに形成して冷ます。私の作り方だと型に入れたりしなくても直方体に形成すると自立しちゃいます。しっかり冷めたところでスライスしてグリルしてもよし、多めのオリーブオイルで焼くもよし、ちょっとヘビーなのお好きな向きはフライにしても。
で、ポレンタのある夕ごはん
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一見コロッケですかという風情ですが焼きポレンタです。上にかかってるのはシャンピニオンのクリームソテー。お隣さんはお馴染みビーツのクリームバルサミコがけ。それといんげん豆のサラダ。
なんか質素(爆)。でもポレンタって粉モンだけに結構お腹膨れます。美味しくて大好き♪

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by seanmamabxl | 2014-09-26 18:15 | おうちでごはん
2014年 09月 25日

Peter Lindbergh

ワタクシ一応ファッション関係の仕事を長年しておりますゆえ、やはりいつもいつも食べ物の話ばっかりじゃいくらなんでもちょっとなんだかなと思うのでもうすぐ(いや既に)パリコレってこともあり本日は真面目にモードで行ってみようかと。
写真が好きなワタクシですが、とりわけ好きなのはPeter Lindberghなのである。もうPeter Lindberghといえば神、ゴッドなわけですが、彼の写真集って沢山あるわけじゃない。そりゃあることはあるんだけどまぁえらく高いんですの。絶版になってたりするのもあって、そういうのはプレミアついちゃってたりするのでとてもとても手の出るもんじゃない。それにつけても彼のあのモノクロのアンニュイでクール、というかどこか殺伐とした独特の雰囲気、好きだな〜。 そういえば、2年ほど前にアントワープのFotomuseumでLindberghの展覧会があったのを観に行ったことを思い出す・・・。
そんなLindberghラバーのワタクシですが、先週の土曜日いつものようにSeanを補習校にお迎え前のお買い物をしにCarrefourに行った時のこと。入口入ってすぐの雑誌のコーナーでこれまたいつものようにベルギー版TVガイドを買おうとニューススタンドを見ていた時になにやら私の目に入ったものが。
それは
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どど〜〜〜ん!
実はKate Mossの頭の辺しか見えなかったんですがね。でもLindberghの写真はほぼ把握している身としては頭見ただけで分かるんですこれが。「どどどどどうしてこんなものがよりにもよってCarrefourのニューススタンドにTVガイドやらと一緒に売ってるわけ?!」と驚きつつ既にブツはしっかり手に掴んでいたワタクシです。
これはReporters Sans Frontièresというなかなか硬派なフランスの写真専門の雑誌ですが、毎月出てるわけじゃないみたいですね。しかしですよ、100枚にも及ぶLindbergh先生の写真がごっそり掲載されてなんとたったの9.90ユーロってすごくないですかね?いやもううれしくて鼻血出そうになりつつレジで99ユーロって言われたらどうしよう(それはいくらなんでもないでしょうが)などとドキドキしつつゲットした次第です。
これはですね、写真好きなアナタ、是非とも買い!ですぞ♪もし書店やらKIOSKやらで(どこぞのスーパーでも)見つけたら速攻でゲットするべし。

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by seanmamabxl | 2014-09-25 22:02 | books
2014年 09月 24日

癒合歯 - ベルギーの場合

秋深し、のブリュッセル。もはや朝7時起床では真っ暗で本日の天気の予測もつかない状況になってまいりました。ああ段々日が短くなっていく・・・(涙)。
昨日はCésarママCapucineとお昼を食べたんですが、この時のcaféで食べたサンドイッチが美味しかったのはいいがパンのゴツゴツ部分がか〜な〜りハードだったせいか舌をまんべんなく負傷してしまったワタクシです。バゲット系のパンのサンドイッチを久々に食べたのでこういう事態をすっかり忘れておりました。昔はsalon(展示会)に行くと美味しい屋台がないのでPaulでサンドイッチを購入してたんだけどこのPaulのサンドイッチがこれまためっちゃハードで口の中が流血になること請け合いなんですね。皆さん、気をつけましょう。
で、口中つながりってわけじゃないんですが、ちょっと前にSeanの下の歯が一本抜けまして。
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ちょっとすんごい顔してますが(笑)。
この下の歯がやたらちっこかったわりに抜けた後の空間が妙にデカい。でもってなにげに噛み合わせもあってないような気がしないでもない・・・。
実は問題はそこんとこじゃなく、もう一つの下の門歯。写真で見ると微妙に分かるんですがこれがなんというかカワイイハート型053.gif。なんてのんきなこと言ってる場合じゃないのだ。これは癒合歯なのである。つまり門歯と隣の歯がくっついて生えてきちゃったというわけなんですね。(だからもう一つの門歯が小さかったのかも)乳歯が生えてきた時に「あれ?なんか一本足りなくない?」と思ってたら本当に足りなくてしかもくっついていたと。早速ググッて調べてみたらよくあるケース(とは言え全体の4%。これって多いの?)で主に前歯とその隣の歯が結合して生えてきてしまうということだそう。問題は乳歯の段階ではなくその後に生えてくる永久歯の方で、永久歯も癒合歯である確率が45%なんですって。おおなんと・・・。なので、下に潜んでる永久歯が普通なのかはたまたやっぱり癒合歯なのかを5−6歳の頃にレントゲンで調べておくと良いということだったので去年初めてこちらの子供専門の歯科に行きその旨話してみたら「ああ、これはね〜よくあるんですが永久歯は普通に生えてきますからご心配なく。私は永久歯も癒合歯っていうのは見たことないですからね♪」と軽くいなされたので、え、そうなんですか、45%の確率だっていうのはガセ?とあまりの軽い対応に少々不安を覚えたワタクシ。それでもレントゲンくらい撮ってくれるかと思いきや「歯茎の方を撮るのはまだ小さい子供には動いちゃって無理なので普通のだけやっておきますね」とレントゲンも撮ってもらえず。結局10ヶ月後に診てみましょうということになった。どうして10ヶ月後かと言えばその頃には歯も抜け始めてるでしょうということなんですね。ううむ、抜けちゃって永久歯生えてきてアラくっついてるわ、は困るんですけどね、先生。
歯医者さんでいつも思うことなんだけど、こっちの歯科医の技術って日本のそれに比べるとレベルの差があまりにもあって驚いてしまう。上手い人ももちろんいるわけで要はピンとキリの差がかなりあるということ。っていうか日本の歯医者さんではごく普通にやってもらえることがこっちの歯医者さんに行って診察してもらうと「これは日本でやってもらったの?こんなの見たことない〜!」と歯の治療法をやたら感心されてしまうのである。そんな風なのでもう数年来私は日本に里帰りした時に母が行きつけの歯医者さんでガッツリ診てもらうことにしております。で、この子供専門の歯医者さん、そりゃもうどこのデザインホテルのロビーかしらというおっしゃれ〜な歯医者さんでしかもすんごい混んでる(ってことは上手いということか)というのに子供のレントゲンは動くから難しいとやってくれないのはううむ。ま、とにかく10月になれば診察があるのでその時に一体どうするのかお手並み拝見と行こうか・・・。

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by seanmamabxl | 2014-09-24 18:25 | Sean
2014年 09月 23日

焼きカレーを作ってみました

昨日、Facebookで熊本のSさんがレストランで焼きカレーを食べたと写真をUPしてたのを見て、おお焼きカレーってアリなんだ〜と新たな発見をいたしまして。焼きカレーもオリジンは九州だそうで、やはり九州の食文化恐るべし。
ま、焼きカレーと言うぐらいだからそりゃもう焼くんだろうと思ったんですが、カレーをフライパンとかで焼くから焼きカレーではなく、オーブンで焼く、平たく言えばカレードリアってことなんですね。
そうか、その手があったのかと思わず膝を叩いてしまったワタクシ、カレー大好きSeanのためによしこれで今夜の夕ごはんは決まりねっっっと早速作ることに。
そしたらですね、ちょっと思いの外時間がかかっちまいました。料理すること自体にはひどくは時間がかからなかったんですが、ギリギリまでSeanのピアノのレッスンをみていたせいで遅れを取ってしまったのである。何故かと言うと、昨日のSeanのピアノはどうしたわけかバシッと決まらなくて何度も何度もやり直しをしなきゃならず、ワタクシに似て完璧主義ゆえにノーミスで終わらないと気がすまないSean7歳、若干涙目で癇癪起こしつつもパーフェクトにできるまで粘る。そのせいで料理開始が遅れたと。
いや、それにしても焦りましたよ。なにしろ7時辺りにど〜〜〜しても夕食開始したい人が約一名おりますのでね。(それは一体誰かってお分かりですよね)とにかく焦りに焦って定刻を15分ほど過ぎたところで何とか完成っ!
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初焼きカレー。
すみませんね、一人用のグラタン皿がないんでまん丸がやたら圧迫感ですが(笑)。こっちってグラタンをあまり一人ずつ出さないせいか良さ気なお一人様用グラタン皿をあまり見かけないんです。ううむ探さねば。(実はIKEAとかにさくっとあったりして)
でっかいので当然取り分けます。
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で、取り分ければ勿論崩れると。これだとアレですね、グラタンの面影がなくなって単なるカレーじゃないかという。あ、でもちゃんとチーズでソースを作ってかけてあるんですよ。混ぜるとチーズソースとカレーが渾然一体となってなんとなくカレードリア、じゃなくて焼きカレーを食べている気分になるような。
ちなみにカレーは野菜のキーマカレー風にしました。具にはじゃがいも、人参、ナス、かぼちゃ、もどきのお肉としてお馴染みのシャンピニオンをキーマに見えるように小さめのさいの目切りで投入。
カレー大好きなSeanは勿論美味しいと完食。しかし、グラタンなのでオーブンから出てきたのをすぐに食べるので(時間も押してたし文句言う人間が - 以下省略)熱々すぎて食べるのに苦戦しておりました。
美味しかったので今度は本場門司港の焼きカレーみたいに卵なんかも乗っけちゃおうかと画策中です。ただ一人ずつじゃないのでどうやって乗せるかが問題ですかね・・・。

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by seanmamabxl | 2014-09-23 18:03 | おうちでごはん
2014年 09月 22日

Bruxelles Champêtre 2014!

暖かいと言いつつも日照時間が少なくなってきて秋が深まるのを身にしみて感じる今日このごろのブリュッセル。
そのブリュッセル、Parisと比べるとそこはかとない田舎感は拭えない。あ、ごめんね、ブリュッセル(昔よりはずっと愛してるから053.gif)。その昔Parisから引っ越してきてすぐの頃、暇つぶしに通ってた英会話のレッスンに来てた駐在員の奥様連から「やっぱりParisに比べるとね〜ブリュッセルってそうね〜、東京から見た仙台って感じ?食べ物も味がちょっと濃い目、みたいな」と言われてからというもの、そうかブリュッセルは仙台なのかと認識しておりましてど〜もブリュッセル=Parisと比べると田舎という図式ができてしまっているワタクシなのである。
そうは言ってもブリュッセルは欧州の首都、コスモポリタンな都市だけあって市主催のイベントが盛り沢山で毎月何らかのイベントがあります。その一つ、Bruxelles Champêtreに昨日行って参りました。champêtreとは地方の・田舎の、という意味なんですが、多分この場合はブリュッセルが田舎だっていうことじゃなく都会に居ながらにして田舎を満喫しよう的なイベントですね。要するにワロン地方の経済活性化(特に農産関係に特化)を狙ったこのイベントは2002年から行われてるらしく既に12回目。でこの日曜日、Bruxelles sans voiture - ブリュッセル・ノーカーデーでして、エコもテーマの一つであるだけになかなか気が利いてるイベントです。
この日はSeanのマブダチCésar一家も誘って行くことになっていたんだけど、朝からまさかの雨降り。あちゃ〜こりゃ無理だわと半ば諦めていたものの、午後になると雨は止んで不安定ながらも太陽も出てきたりして何とかお天気持ちそうな雰囲気になったので、CésarママCapucineと相談しておっしゃ行こか!と相成った。アクティブファミリーなCésar一家は自転車で行くとのこと。う〜んうちはどうしようかとPaulに聞いたら「Seanが危ないし道路で何があるかわからないからトラムで行く」と瞬間却下。アンタ、どこまで慎重なの。フン、面白くない男だね、と思いつつもカーヴに入れてある自転車3台出すのも面倒だよな(でも出し入れは勿論Paulの仕事ですが)と思い直しノーカーデーだけに本数がやたら多くなってるバスとトラムを乗り継いでParc Royalに到着。ちょうど私達の乗ったトラムがそろそろ到着というところでCésar一家も到着したという電話が。彼らと合流するまで公園入口で待っていたら自転車の群れが来るわ来るわ
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写真だとそれほどでもなさそうですが実際はこの数倍の自転車の群れだったのです。
トラムからも夥しい数の自転車を見たけど、これ見てやっぱり自転車で来たら楽しかったかも、とちょっと後悔しました。と同時にあまりの多さに接触事故起きそう(汗)と思ったのも事実。
さてみんなと合流して公園へGo!
まずは地図を確認
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子どもたちが一緒なのでどっちかといえばアトラクションを観る方向で。
賑わっております。先日行ったfête de la BDもここだったけど更に人出が多い気がする。
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初めは動物がいる方へ入ってみようと言ってたのがこういうイベントにめっぽう慣れているCésarがおなじみの遊具を見つけてSeanとどっぷり遊びモードに。
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四ツ並べ的なやつですね。
エンドレスになりそうなところを何とか誘い出して別の場所へと移動。
こちらは食物のピラミッドを説明してくれるコーナー。
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近くにいた子どもたち、めっちゃ真剣に聞いてて色々とお姉さんの質問に積極的に答えてましたが我らが息子たちはどっちかというと聞く専門の様子。実はこの後説明されたピラミッドを色分けされたバケツで組み立ててそれをブチ壊すという流れだったんだけどお二人さんはさっさと退散。あまり興味がなかったらしい。
肝心の動物がなかなか見つけられず馬の調教のデモンストレーションをちらりと見てちょっと一服しようと大人たち。せっかくだからBioの特産品をテイスティングということに。
男性陣はビール
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その名もLeopold7。どうして7なのかは不明です。
味見させてもらったけどなんとも言えない渋みがあってスパイシーな味。ビール苦手な私にも美味しく飲めた♪このビール会社のあるところは超田舎なだけにレアなのでさすがの何でもある日本にもまだ入ってないんじゃないかな〜(入ってたりして)。
女性陣と子どもたちはBioのフルーツジュースを
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これはりんごとsureau - エルダーベリーの花のジュース。エルダーベリーは森なんかに行くとよく見かける白い小さな花ですが、こうやってジュースにするなんて知らなかった。(そもそも名前だって知らなかったし)これ以外にも洋なしとクランベリーのジュースもいただきました。購入は75clのビン単位らしく、それでも子どもたちが結構飲むので結局4本消費。こちらも美味しかったです♪
食べる方はといえばたった2種類だけで勝負しているというNamurのBioのクッキーもいただきました。2種類だけでcoockieterie(クッキー屋)ってどうよ(笑)。ま、ここは元々は創業100年以上のお菓子屋さんらしいですが。
そろそろ日が陰ってきて5時近くになったのでさ、帰るかな。と腰を上げて歩いて行くとおおcourse de sac patate - じゃがいも袋レースが!当然こういうの大好きなCésarは食い付き早し。Seanは最初尻込みしていたけどCésarに引きずられる形で参加。
やる気満々でほくそ笑むCésarの横で明らかにキンチョーな面持ちのSean
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不安なSeanをおかまいなしに一斉にスタート!
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お、なかなか良いスタート切っておりますSean先生。
が、コケた。1回のみならず何度もコケ。遅れに遅れまくって結局は
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お姉さんに持ってもらってゴール(笑)!Seanがイモと化したレースでありました。ところでお姉さん、力持ちね〜。(ちなみにSeanは24キロあります)
公園の外に出るとまた色々とスタンドが並んでてこの辺りはヨーロッパの農産物やスローフードの屋台が並んでてこちらもなかなかの盛況ぶり。
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色々と見たかったけどなにしろ子どもたちが一緒だとなかなかそうも行かず、結局何も購入せず終了。でも楽しかった♪また来年も来よう。
帰りのトラムを待ってる時Seanが「ママ、またこの間みたいにトラムストップしちゃったらどうしようね」って(笑)。いや〜また止まっちゃったら嫌よね〜と笑いながら話してたけど実は若干不安だったのは内緒です(何事も起こらず無事帰れてホッ)。

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by seanmamabxl | 2014-09-22 18:30 | ブリュッセルでおでかけ
2014年 09月 21日

小学校のオリジナルトレーナー

Seanが通っている小学校はなかなか父兄の活動が活発な方ではないかと思う。ちなみに日本のPTAと言うのはPearents - Teacher Associationだと思うんですがこちらはTeacherが抜けてPA - フランス語ではAssociation des Parentsになってます。どうして先生方は参加なしなのかってところは不明なんですが、何らかの行事があるときに活躍するのはこのAssociation des Parentsのパパ・ママたちなのである。去年度の世界一周にちなんだイベントの時も彼らが大活躍でしたね〜。
で、このAssociaion des Parentsが去年度から始めて大好評なのがオリジナルロゴの入ったジッパー付きトレーナーの販売なのである。この販売も今回で3回を数え、どうやらかなり売れてる模様。大好評に付き今回からはアイテムも増え、ジム用の白Tシャツと制服用のポロシャツも販売開始。どちらも左胸にガッツリロゴがプリントされております。いや〜みなさん頑張ってるね〜。この売上はまた学校のメンテナンスとかに使われるんだろうか。(まさかみんなで山分け、なんてことは・笑)メンバーのパパに聞いてみたらロゴは学校の父兄の一人が作ったんだそうだ。へぇ〜。ま、この地域の場所柄そういうクリエイティブなお仕事してる親御さんも結構いるだろうし、手前味噌でも全然OKなんですね。
これまでの販売ではまいっかとスルーしていたワタクシですが、今回はSean自ら「ママ、ボクみんなと一緒のスエット欲しいの。だから買ってね」と張り紙を私に見せてリクエストされまして、普段からあまりあれ買ってこれ買ってと言わないSeanだけにおおそうかそうかそんなにみんなと一緒のが着たいんだ、とついに買うことに。
さて販売は水曜日の朝と金曜日の放課後の2日間。私は金曜日に行ったけど、朝にKateママCarolineが販売のヘルプをすると聞いてSeanの分をしっかり取り置きしておいてもらったおかげでばっちりゲット。それにしても人気すごいわ。私が到着したのは販売開始の3時半をちょっと過ぎたくらいだったのに、Carolineによれば小さいのと大きいのはもう殆ど無いとのこと。いやはや取り置きしておいてもらって正解。試着したSean、そりゃもう大喜びでしたよ。
家に帰って早速モデルに早変わりしたSean。
ポーズ
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バックスタイルはこんな感じ。
あ、ロゴがよく見えませんね(笑)
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ロゴというかまあアイビー・リーグのエンブレムっぽい。
右の袖には学校創立の年号が
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1910年創立。そういえばSeanが幼稚園のときに創立100年祭みたいなのやってたな〜。
このスエット、ちょっと珍しくエジプト製。てことはエジプト綿使用、ですか?いやいや、22ユーロでそれはないよね(笑)。でも裏起毛でかなりしっかりしているのでどんなに子供が乱暴にしても少なくとも1年は持ってくれそうなクオリティの様子。
こうしてめでたくマブダチと同じスエットをゲットしたSean、大満足なのであった。多分月曜日から嬉々として学校へ着て行くと思われます。

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by seanmamabxl | 2014-09-21 19:43 | Sean小学校ライフ
2014年 09月 20日

キノコのパスタ

ブリュッセルに戻ってからパスタ登場の回数がやたら増えた我が家。それはなぜか。それはひとえにPaulのせいなのである。
Paulは高校教師なんですが勤務してる学校はCharleroi(シャルルロワ)というブリュッセルから南の方に行った別の町にあって、距離的に言うと大体60kmちょっと離れております。交通機関を使うとドア・ツー・ドアで1時間半弱、車だったら1時間切れるかどうか。日本だったら「なんだ、普通じゃん」と言われそうなんですがこっちでは「ひえ〜めっちゃ遠いじゃん」となる。ベルギー人のPaulにはこの距離がそりゃもう遠くて遠くて大変この上ないと感じているらしい。でもさ、この学校選んだの自分なんだし、私とSeanはブリュッセルから動くなんて言語道断、だから我慢するしかないのだ。毎年新学期が始まるとPaulと私の間ではあるバトルが勃発するんだけど、それは夕食を何時に食べるのか、という一点に絞られる。Paulはどうしても7時までには夕食開始したい。私は7時半位までに作れればある程度手のこんだものだって作れるから7時半が希望。でもPaulは絶対7時死守したいというのでそりゃもうこのバトルは毎回熾烈な戦いとなるのである。今回は私が折れて7時前後に夕食開始でOKとしたけど、そのためにはPaulはどんなことをしてでも6時には帰宅すること、という条件を出した。どうしても7時には食べ始めたいPaulはしぶしぶOKと、とりあえず私の要求はまあまあ通った形です。まったくもう、どうせ食べるのに5分か10分しかかからないんだから7時半に食べたってそれなりに時間はあるじゃないのと思うんだけど、彼にしてみれば30分でも早く自分のことができるというのは大きいんだそうだ。フン。(でもその30分の間に一体何やってるかってのが問題)
そうなると献立はこれまでのように一からつくり上げるタイプのもの(コロッケとかキッシュとか)は時間が掛かるからもう作れない。となると一番時間がかからないレシピはなんだろうと言えばそりゃもう答えはひとつ、パスタでしょう。
てなわけで、我が家の夕食はパスタの登場回数が俄然増えた次第です。パスタと一言で言ってもそりゃもう一杯種類があるわけでして、回数増えりゃやっぱりいつも同じパスタじゃ飽きちゃうでしょうよと4種類くらいのパスタを常備することに。いやはやPaulに合わせるのでこんな手間がかかるとはね。
で、パスタの夕ごはん
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シャンピニオンとしめじのキノコのパスタ。ショートパスタのこの形にキノコがよく絡むのだ。パスタだけじゃ寂しいのでいんげん豆とレタスのサラダもプラス。
私のお気に入りのパスタはDe Cecco。むか〜しからこれ一筋で浮気なし。この写真のショートパスタはLumache Rigateというパスタ。ちょっと待ってくださいな、Lumacheってフランス語のlimaceに似てるけどlimaceといえばナメクジ。(オエ・・)で、でもまさか食べ物にナメクジはないだろうから多分ナメクジの親戚のかたつむりってことにしておこう、ね。だって、どう見てもこれはかたつむりの殻に見えるし。(あ、もしやイタリア語ではナメクジもかたつむりも同じとか?)
ちなみにこのショートパスタは日本のサイトの一覧には載ってません。本場イタリアのイタリアのサイトにはこのパスタを含めおびただしい種類があって見ごたえあり。見てて飽きないわ〜これ。お暇な方はご覧あれ♪

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by seanmamabxl | 2014-09-20 22:27 | おうちでごはん